じぶんについて

メリークリスマス☆

今年も早いもので、クリスマスですね。
お久しぶりの日記。みなさんどんなクリスマスをお過ごしですか?

今年は東日本大震災から、不思議なご縁をたどり群馬県渋川市の、赤城山の山の中の山荘に住み、クリスマスを迎えました。

山の冬はとーっても寒い!毎朝氷点下5~6℃の霜で真っ白な朝!
布団から出るのが大変ですΣ(゚ロ゚ノ)ノ
1月になると雪が降り出すとのこと、どうなることやら。

昨日のクリスマスイブは、家族でお隣にそびえている榛名山の山頂にある、榛名湖イルミネーションフェスタ2011を見てきました。

榛名湖は標高1200mのところにあって、そこもまた寒いんだ(笑)
でもすごくイルミネーションはきれいで、寒い分余計に美しく見えるような気がしましたよ。



27日からは福島に帰省です。
年末年始は地元でゆっくり過ごしたいと思います。
平成24年はどんな年になるんでしょうね?


よくNHKの首都圏ニュースで言ってるんですけど、
『震から新へ』という言葉。

「震災から新しい生き方へ」という意味なんだそうです。
ほんと、その通りですね。新しい生き方を方向付けるような年にしたいですね(^ω^)みなさんよい年を迎えてくださいね。

榛名湖キャンプ

8月5日。榛名湖の花火大会へ行った。

榛名湖は、榛名山の頂上近くにある湖で、僕が今住んでいる赤城山の近くにある。群馬県では、赤城山、榛名山、妙義山の3つを「上毛三山」と呼んでいる。

榛名山には以前にも2回行っているんだけど、今回は花火大会とキャンプを目的に行ってきた。

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湖での花火大会、おもしろいあげ方だと思った。

それはね、モーターボートで走りながら、火薬球に点火して湖に投げ込むという「水上花火」という手法。これは以前に死人が出たというほど危ないものなんだけど、まるで湖から大輪の花が咲いたような美しい姿を見ることができた。

それに音!山々に囲まれた榛名の花火は、やまびこのように反響して味わい深い花火の音を聞くことができた。これは山でなくては味わえないことかも。
毎年いわきでは小名浜花火大会を楽しみにしていたけど、今年は行くことができないので、夏の大きな旅行になりました。

翌日は、朝早くおきて榛名湖を歩いて一周してきた。
これがけっこうきつかったΣ(゚ロ゚ノ)ノ 榛名湖は外周6キロ。1時間半かけて歩きました。
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疲れたけど榛名湖はとってもいい!自然もあまり人の手が入っていなくて、何か神聖なものを感じます。
今住んでいる赤城山からは車で1時間。時間ができたらまた行ってみたいと思いました。

けん玉の試験

最近はあんまりけん玉のこと書かなくなりましたが、ひそかに活動を続けております。
今日はめずらしくけん玉のことを書いてみようと思います。

仕事の合間にやってることと、大人になると体が物事を覚えにくくなるらしく、子供達にどんどこ追いつかれ、抜かれるというプレッシャーの中がんばっておりますΣ(゚ロ゚ノ)ノ

抜かれたというのはまだ先生の娘さんくらいでしたが、他の子供たちもすごいスピードで成長していて、抜かれるのも時間の問題かと思われていました。

しかし!!それも昨日で汚名返上してきました。
昨日は3ヶ月に一度の級段位認定試験の日だったんです。

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去年の1月に三段に合格。(けん玉は10級~10段までの級段位があります)
それまでは先生の家族を除けばぶっちぎりだったんです。
それが昨年一年間で、子供達が急成長!子供の成長は恐ろしいものです。

クラブの言いだしっぺの僕としては、このまま抜かれるなんて情けないことはしたくない。
そんな思いで、今月に入ってから久々に真剣にけん玉トレーニングに取り組んでおりました。

まず通勤。いつも自転車だったのを、徒歩通勤に。これで基礎的な体力を養う。
歩くってのは馬鹿にできないものです。日々確実に体力がついてきました。
けん玉は全身運動、特に足腰の鍛錬が非常に大切です。

その上で、技の研究。今までできた技も、一から見直してブラッシュアップ。
こけしつくりの合間になのでなかなかですが、気分転換にもなっていい感じでした。

ホームページでもご紹介している「こけしけん玉」といい、最初はつながりがあまりなかったこけしとけん玉がだんだん影響しあって、ついに一つになってきたような気が最近します。成熟してきたのかもしれませんね。
この前つぶやきにも書きましたが、アメリカへの輸出もスタートしました。

昨日のけん玉試験の様子、けん玉クラブのホームページで詳しく見れますのでどうぞ。
http://kendama.doorblog.jp/

独立宣言

今日は個人的なことですが、こけしブログをいつも見てくださっているみなさんにご報告。 

24歳の時に10年過ごした奈良・大阪・京都から故郷福島に戻って、家業のこけし工人の修行を重ねて9年5ヶ月。ついにひとり立ちの第一歩を踏み出すことにした。

来月から、実家の佐藤家を出て、一人暮らしを始めることになりました。

こけしの仕事で毎日実家には通うことになるけど、今まで住まいと仕事場を兼ねていた状態から、完全に職場になるわけです。

実家から離れるってのは経済的に見ても、時間の使い方も不便になるような感じがする。
跡継ぎが一人暮らし?って思う人も多いかもしれません。

確かに実家に住みながら仕事をするのは何かと便利。生活のことは家族みんなでこなせるし、食事なんかも考えなくていい。仕事だっていつでもできる。経済的にも負担は少ない。

でも家族と一緒ってのは、どうしてもどこかに甘えが生じるもの。どんなに自分に厳しい人でも一人のときと同じってわけには行かないと思う。

今は父が現役でがんばっているからあまり感じないけど、父ももう63歳で普通の人なら定年の年。仮に70歳まで最前線にいるとしてもあと7年。その時にどんな状況になっているのかわからないけど、少なくとも僕がその時に佐藤家を支えられるような人間になっていたい。
それには家族から離れて、自分をもっと磨いておかなくてはいけない。

それに弟弟子が昨年からこけし修行に入って、僕が家を継ぐことが不確定になったこともある。
いずれにせよ力をつけておかなければ。父に頼っていてはいけないと思うようになったのかな。

色々な意味で、これから独立の第一歩。
きっと大変な道だと思う。経済的にも今までみたいに余裕かましてはいられない。超貧乏からのスタート。でもそんな大変なところから始めるのが僕らしいと思ってる。

でもね、そんな状態でも、独立への挑戦ができる位置まで来ることができたのは、これまでの修行の成果には違いないんです。

大学卒業して、就職した時。何もできなくてもそれなりに給料がもらえた。しかも毎月決まった日に。こけし工人になってから、それがどんなにありがたいことなのかよくわかった。
こけし工人は、自分が作ったものがお客様にお金を頂いて買ってもらわなければ収入にはならない。一生懸命努力しても、いらないと思われれば1円も収入を得ることができない厳しいものです。だから名人と言われる工人でも、今のような厳しい時代には廃業する人が次々と出てくる。

そんな中、自分がある一定のレベルに成長して、新しい挑戦ができることに心から感謝している。
だから僕は、自分を育ててくれている人たち、そしてこけしに恩返しをしていかなくてはいけないと思う。それがまた自分を成長させてくれる。そういうよい循環を大きな力にしていきたい。

そしてその結果どんな作品を作り、みなさんに見ていただけるのか。楽しみに見ていただければうれしいです。作品は随時木地処さとうの公式ホームページで紹介していきます。
http://kijidaruma.com/

よかったらみなさん、僕の新しいチャレンジを応援してください☆

33歳の誕生日

今日は33歳の誕生日でした。
思えば33年前の今日、生まれたんだな(あたりまえだ)
30年前は3歳のかわいらしい?子供だった。
20年前は13歳の中学生。丸坊主頭の生意気な小僧。
10年前は23歳。大学卒業して就職、実社会の厳しさにヘキレキしてた時期。

そんなふうに考えると、誕生日っておもしろいもんでして、いつもは大晦日に恒例でやってる、佐藤英之スーパー手帳を振り返ってみた。
(スーパー手帳とは、わが佐藤家のすべてが記録されている極秘手帳なのだ)主なものをピックアップしてみる。

8月 32歳の誕生日
9月 全国こけし祭りコンクールで親子3人同時入賞
10月 弟の裕介がこけしを作り始める。けん玉全国大会出場。
11月 NHKテレビ出演。
12月 福島テレビ出演。東京ミッドタウンでこけしのクリスマスツリー。
1月 本家・宮城県白石市弥治郎で初挽き工人に指名される。
3月 新工房・誠孝舎建築開始
4月 全日本こけしコンクール審査。山形市長賞に入賞
5月 全日本こけしコンクール実演工人に指名される。誠孝舎完成
6月 仙台こけしぼっこイベント「こけしと旅と本」に実演工人として招待される
7月 映画「春との旅」に、父のこけし「かぐや」が出演する。(これは後日詳しく紹介します)

主なものだけでもこれだけある。
振り返って見ると、激しい一年でした!
これだけのことが次々と起こるってのは、今後はそうないかもしれない。

でも、他にも細かいことを見ればたっくさんあるんだけど、どれもこれも去年の誕生日にはまったく予想してなかったことだらけ。人生はよくも悪くもなにが起こるかわからない奇想天外なものです。

今年も起こるであろう予測のつかない出来事を楽しんでいきたいですね。また逐次ご報告していきますのでよろしくです☆

9年目のスタート

今日から、僕のこけし人生が9年目に入った。

思えば8年前の6月30日に、大阪で勤めていた会社を退職して、こけしを継ぐ決意をして地元に戻った。

あの頃はまだ24歳だったのに、今ではもう32歳になっている。思えばいろんなことがあったけど、こけしのおかげでたくさんの出会いがあって、少しは世の中に役立つ仕事ができるようになってきたように思います。

今日、ある人からこんな話を聞きました。
こけしは、どこか寂しげな部分があります。
自分がつらい思いをしたときに、そんなさびしげな部分が支えになる。そばに置きたい、大切なものです。

僕にとって、こけしとは僕自身なんだろうと思います。
自分では一生懸命作っているだけですが、自分の今も過去も、未来への希望もみんな持っている存在なのかもしれません。そういう意味では、ただ仕事で作って売っているという単純なものではないと思います。

今まで生きてきて、楽しかったことも山ほどあったし、時にはつらいこともありました。でもそれが全てこやしになって、自分が作るこけしに映っているんだと思うんです。喜んでもらえるこけしを作るには、いろんな経験をして人の気持ちをわかる人間にならなければいけない。そんな自分磨きがこけしの修行です。

そういう意味ではこけし修行は一生続くものですが、9年目のこの年は、これまでの修行の一応の仕上げの年になると思います。そして10年目を迎える来年には、伝統こけし工人として一人立ちするつもりです。どんな形でひとり立ちなのかは今模索しているところです。

今の時代、こけしでひとり立ちするのは並大抵なことでないことはわかっています。でも不可能ではない。そのためには1日も無駄にはできません。一瞬一瞬を大切に、努力を積み重ねて行きたいと思っています。

みなさん、応援してください!

けん玉クラブ活動報告

けん玉クラブの活動ですが。
最近はこけしブログには書いていませんが、毎月活動しているんです☆
でもゴールデンウィークが終わるまではやはり休止していて、ようやくその後活動を再開したところです。

13日にけん玉道場がありました。
けん玉クラブホームページで様子が見れますので興味がある方はのぞいてください(^ω^)
http://kendama.doorblog.jp/

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梅の開花

新工房建設予定地にある、我が家の梅の木。
これは僕の妹が小学校卒業の時に、記念樹として頂いたものです。
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この梅は豊後(ぶんご)梅という種類らしく、時期が少し遅く咲きます。花はピンクがかっていてとってもきれいです☆

今年はすごーく寒かったでしょ?
「このままずっと冬だったらどうしようΣ(゚ロ゚ノ)ノ」と思わせるほどの大雪が降ったり大変でしたが、やっぱり春はやってくるもんなんですね~春はすばらしい。

今日はとてもあたたかく、ついに梅の花も開花を迎えました。
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ああ今年もついに春ですね。今年もこの花をよーく眺めて、僕たちの梅こけしをまたレベルアップさせたいと思います(^ω^)

おはようございます☆

今日もいわきはいい天気!

朝から洗濯と布団干しを済ませていい気分♪

快適な週末にするため掃除もしなきゃ!

みなさんはどんな週末を過ごしていますか?本日もよろしくお願いいたします

年賀状のお年玉くじ

年賀状のお年玉くじ、当たりましたΣ(゚ロ゚ノ)ノ 3等 選べる有名ブランド食品 地域の特産品 1枚あたり!! 4等 お年玉切手シート 3枚あたり! 毎年切手シートしか当たってなかったから、3等の有名ブランド食品は超うれしいです☆ 送ってくれた山形の梅木さん(こけしの工人さん)ありがとう!