2014年03月

祝・誕生!!

先月、いとこに長男が誕生しました!

とても仲の良い夫婦で、この夫婦にベビーが誕生したことはわたしもとっても嬉しく思っています!

ということで、本日のこけしはこちら。

 

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椿こけし 6寸 (英之作)

 

このこけし、この夫婦に贈ったものなんです。ご長男誕生の記念に“誕生記念こけし”として名前と誕生日、産まれたときの身長・体重を入れてあります。

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わたしも「産まれたよ~」と知らせてもらったときにすぐに会いに行きたかったのですが、なかなかそうもいかず、代わりにこけしに行ってもらいました!

いとこもとても喜んでくれて、写真を送ってくれました。

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どうですか?超かわいいですよね~。ほんとこの写真を見るだけで癒されます。

こけしと並ぶと癒し効果最強ですね(*^_^*)

 

お子さんの成長と共にこけしにもどんどん艶が出て(木の味わいが深まるんですよ~)いい味を出してくると思います。

瑛太くんもいい味が出て絶対いい男に成長するハズ!楽しみですね~(#^.^#)

 

わたしが生まれたとき、父がお人形を買ってきてくれたそうです。実家においてありますが、どんな大きさでどんなお顔をしているか、今でもはっきり思い出すことができます。わたしが生まれたとき、記念に買ってくれたと話を聞いたとき、すごく嬉しかった記憶があります。やっぱりこういう節目にもらうものってすごく記念に残って印象深いものになるような気がします。

 

お祝いや記念にこけしをチョイスするのもオススメです!!

 

2014年3月28日 みやび

本日のこけし

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佐藤誠旧型くびれ 松竹梅 1.1尺(誠孝作)

 

写真の具合があまり良くなくて申し訳ありません。

このこけし、前から見ると梅しか見えませんが後ろを向いてもらうと…

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この通り、松と竹が(松は少しわかりにくいかな)描かれています。

 

お客様の中に毎年ご自身の誕生日が来るたびにその記念にとご注文くださるんです。

1年ごと年を重ねていくことができる喜び。そんな記念のこけしなので、なんだかこけしも少し誇らしげに見えますね。

 

 

啓蟄を過ぎたころからちょくちょく虫の姿を目撃するようになり、いやぁ、暦ってすごいなぁと思っていました。彼岸入りを迎え、“暑さ寒さも彼岸まで”とは本当にうまく言ったものだと感心しちゃいます。工房の横の梅も可憐な花を咲かせ、わたしたちに春を感じさせてくれます。

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なのに!昨日からまた寒くなりましたね(+o+) 仙台や青森では雪が降り、警報が出ているとか…。気を付けてくださいね。

 

2014年3月21日 みやび

おひなさま

ひなまつり

 

<本日のこけし>

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おひなさま 紫桃(英之作)

 

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ねむりびな(誠孝作)

 

3月3日、桃の節句です!

本日のこけしのおひなさま、ねむりびなは今年もたくさんご注文をお受けしました。今年のご注文に関しては1月8日で締め切りとさせていただき、1月末から2月上旬にかけてお届けいたしました。

木の温もりが感じられるおひなさまのこけしは気軽に飾れてとても素敵な雰囲気を醸し出してくれます。

気になった方は是非来年チェックしてくださいね☆

 

昨日、主人と出かけた先の飲食店でそれはそれは立派なお雛様が飾られていました。黄金の着物を纏っていたのですがその刺繍の見事なこと!写真を撮らなかったのを今、すごく悔やんでいます(+o+)

 

子供の頃は祖母に買ってもらった7段飾りを出してもらってとても喜んでいたのを覚えています。7段飾りのお雛様は出すのもしまうのも大変だったでしょうね(^^;) 本当に豪華なお雛様でした。わたしの記憶にあるお雛様と言えば、ひなあられ、甘酒、ちらし寿司…。そして不二家のケーキ!菱型のこの時期限定のイチゴがたっぷり載ったものです。これらの思い出もとてもいい思い出ですが、私のひな祭りの思い出として最も嬉しかったのは幼稚園の頃のお弁当です。毎朝母が作ってくれるその日のお弁当はお雛様でした!今のようにキャラ弁を作るためのアイテムなどほとんどなかった時代に、小さなおにぎりを組み合わせ、そこに薄焼き卵で着物を着せてお雛様とお内裏様をお弁当箱の中に並べてくれたのです!お弁当箱の蓋を開けたときの感動を今でも覚えています。たしか先生も一緒になって「まぁ~!」と喜んでくれたように思います。

幼稚園の頃、わたしは母が作ってくれるお弁当がとても自慢でした。

3月3日はお雛様でしたが、その他にも覚えているのはおにぎりを並べてそこに海苔をあしらって作られたピアノの鍵盤や、うさぎ、パンダなど…今のように気軽に写真が撮れる時代ではなかったので、もうわたしの記憶の中にしか存在しませんが、当時、今のように写真が撮れたなら…とすごく思います。

思い出すと心がぽっと温かくなるのは母の愛情が満ち溢れていたからですね。

おかあさん、素敵な思い出ありがとう。

 

桃の節句の今日、女の子のいる家ではそれぞれ素敵な思い出ができていることでしょう♪

 

2014年3月3日 みやび