2013年09月

商品発送用ボックス

木地処さとうでは発送用の箱もボール紙からサイズを測って一つ一つ手作りしています。最近、この箱にも少しオリジナリティーを出そうと箱にこけしのハンコを押したりしています。ただ時間に余裕がない場合は真っ白の箱となります。運がよければこのこけしハンコが押された箱で届くかも?!

こんな感じです。

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恐れ入りますが「ハンコを押した箱で!」とのご注文はお受けできません。ごめんなさい<(_ _)>

 

このハンコ、ゴムを彫っただけで押すときはインクをまんべんなく押し付けるのが難しかったんですよね。

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まんべんなくインクがつくように色んなところを押し付けていたら、主人がそれを見てハンコに持ち手を付けてくれました(*’▽’)

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こんなに立派な持ち手なのに、作業時間なんと5分ほど。びっくりです(+o+)

 

ハンコを押すってちょっとしたことですが、これだけでも箱や紙がぐっと可愛らしくなりますね。

できるだけ可愛らしい箱でお届けできればいいなぁと思っています(*^_^*)

 

2013年9月24日 みやび

全国こけし祭りコンクール 授賞式

ここいわきでは本当に過ごしやすい気候となりました。朝晩は少し肌寒いくらいで、夜は長袖に薄手の羽毛布団を被って寝るほどです。

これから紅葉も楽しみですね! 今夜は十五夜、澄んだ空にぽっかり浮かぶお月様を眺めてみようと思っています!

 

 

さて、今月6日から8日まで宮城県鳴子で行われました第59回全国こけし祭りにおいて催された全国こけし祭りコンクール、我が木地処さとうからも4人の工人が出品いたしました!

そしてなんと3年ぶり2回目となる4人全員で入賞するという快挙!!271点ものこけしが出品された中から選ばれる作品は審査員奨励賞を除いて30点。そこに4人が入ったのですからすごいことです。(以前の4人同時入賞についてはこちらから→ http://www.kijidaruma.com/hideyuki-blog/2010/09/4.php

今回受賞した賞と作品は次のとおりです。

 

誠孝さん:岩手県知事賞

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美喜子さん:産経新聞社賞

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英之さん:大崎タイムス社賞

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裕介さん:山形県知事賞

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7日から8日にかけてみんなで表彰式のため鳴子へ行ってきました。

写真は表彰式後の様子です。 みんないい顔をしていますね☆

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わたしも表彰式の様子を一般席に座って眺めていたのですが、やはり学校の卒業式などとは全然違いますね(笑)賞状をもらうときも「以下、同文。」で済まされることはありません。みんなそれぞれ一枚ずつきちんと読まれた上で手渡されます。

そして当然なのかもしれませんが賞状にも個性があります。例えば美喜子さんがいただいた産経新聞社賞の賞状は真ん中に産経新聞社のマーク(社章?)がどん!と書かれています。また大崎タイムス社賞には大崎タイムスのマークが。大崎タイムスとは宮城県大崎市の地元紙です。この新聞には鳴子のこけし祭りのことが取り上げられた上に文部科学大臣賞(最高賞!)と並んで大崎タイムス社賞がこけしの写真入りで紹介されていました!大崎タイムスのWEB版でも取り上げられていますので、見てみてくださいね。

http://www.osakitimes.com/R/index2.html

(「これまでのニュース」を選択し、9月8日を選んでくださいね。)

 

それにしても鳴子はこけしと温泉の町でした。わたしは初めて行きましたが、あんなにたくさんこけしの工房があるなんてすごいです。お土産物屋さんにもこけしがずらずらずら~っと並んでいます。圧巻です。

 

今回は鳴子の町をゆっくり探訪する時間がなかったので、次は色々歩き回ってみたり、温泉にも入ってみたいです。

鳴子のオススメスポットなど「ここは外せないよ!」という場所があれば是非教えてください!

 

2013年9月19日 みやび