作品紹介

初挽き福こけし・桜子のご紹介


 伝統こけし工人は1年間に1000本以上のこけしを作ります。
その中でも新年一番最初に作るこけしは「初挽き」と呼ばれ、特別なこけしとされております。

 新年最初に英之工人が祈りを込めて作った、初挽き福こけしを10点限定販売いたします。
 木地処さとうの2022年への思いと力のこもった初挽き福こけしを、ぜひお求めください。

初挽き福こけし・桜子 3寸5分 英之作

2022年の初挽き福こけしは「桜子」です。
桜子は昨年春に「桜えじこ・桜子」としてデビューしましたが、
新年の初挽き福こけしとなりました。

コロナ渦で厳しい世の中が続いていますが、初挽き福こけしで福をお届けしたいと祈りを込めてお作りしました。
ご覧いただければ幸いです。


桜子は福子こけしの幼なじみ。
福太郎ファミリーは4人となりました。

ぜひコレクションにお加えくださいませ!

作品紹介ページはこちらからどうぞ

 

かぐやと桃太郎

  1. 木地処さとう二代目佐藤誠孝工人のオリジナル作品、「かぐや」と「桃太郎」をご紹介します。

    それぞれ丸い木の中にお顔が埋め込まれており、そのお顔は指でさわるとくるくると回ります。
    そして寝たり起きたりの表情を見せてくれるのです。シンプルながら、大変人気の高い作品です。

お守りとしてのこけし

誠孝工人のオリジナル作品はたくさんありますが、このかぐやと桃太郎は「お守り」というテーマを持って作られました。

それは使用している木に由来があります。
お顔を包んでいる桃や竹を表現している丸い部分は、樹齢500~600年と言われるご神木であったイチョウの木で作られています。これは大変貴重な木材を使っていると言えるのです。

このイチョウの木が芽を出したのが短く見積もって500年前だとすると、2021-500=1521年ということになります。分かりやすく日本史で例えると、なんとあの武田信玄公が生まれたのが1521年とのこと!
しかもこの木は神社から譲り受けたものなので、ご神木ということになるのです。
そんな時代に生きてきた木が、現代にこけしとなっていることが驚きですね。

あたたかさを感じられるこけし

誠孝工人は、「飾るだけでなく、触って親しんでもらえるこけしを作りたい」という思いを持ってこけしを作ってきました。
桃太郎とかぐやを手にとると、やわらかいイチョウの木の温もりを感じることができます。
それは木の温もりだけでなく、木が歩んできた長い長い時間や、誠孝工人の思いなども感じることができるからかもしれませんね。

かぐやと桃太郎は【1点もの作品集】で販売しております。(売り切れの際は、【注文制作】からご予約できます)
大切な方への贈り物に、またはコレクションにご検討くださいませ。

三代目 佐藤英之

お芋こけしセット 予約受付中です

四代目佐藤裕介工人の「お芋こけしセット」が人気となっておりまして、在庫1点のみとなっております。
おそらく売り切れとなってしまいますので、限定10点のご予約を受け付けております。

お芋のようにやわらかな雰囲気の作品となっております。 裕介工人のこけしはとてもやわらかさと温かい雰囲気があり人気です。 ぜひコレクションにお加えくださいませ。


こちらは人気作品のため現在売り切れ中です。ご予約を受け付けております。
【ご予約の詳細】
予約数:限定10点
制作予定:令和3年3月中
お届け予定:完成次第となりますが、3月下旬~4月上旬を予定しております。
全て佐藤裕介工人の手作り制作となります。
木目や表情は微妙に異なる場合がございます。ご理解の上ご注文くださいませ。

詳しくは商品詳細ページでご確認くださいませ。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

初挽き福こけし「福子」が誕生しました

木地処さとうでは毎年1月に、「初挽き福こけし」を制作しています。

木地処さとうの工人たちは年に1000本以上のこけしを作りますが、その中でも新年最初に作るこけしは「初挽き」と呼ばれ、特別なこけしとされています。

妖精アマビエこけしの注文が殺到した影響で2月になりましたが、今年の初挽き福こけしができましたのでご紹介しましょう!

はじめまして、福子です。福太郎の妹です!
木地処さとうホームページ「初挽き福こけし」のカテゴリーからご覧いただけます。
※初挽き福こけし2021福子は完売いたしました。
カテゴリー「福太郎と福子」からご覧くださいませ。

木地処さとうには「福太郎」という人気作品がありますが、福太郎の妹として誕生したのが「福子」です。
みなさまどうぞかわいがってくだされば幸いです。


初挽き福こけし福子は、限定10点の販売となります。
(販売終了後に一般商品として追加制作の予定はありますが、初挽き福こけしは10点のみです)

どうぞよろしくお願い申し上げます。

木地処さとう三代目 佐藤英之

スマートフォン用イヤホンジャックアクセサリー

こんなのできました!!スマートフォン用イヤホンジャックアクセサリーです!(^^)!

すっごく可愛いですよぉ~(*^_^*)

 

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アップもみてください!

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こんなのもあります(#^.^#)

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こちらは少し首をかしげているようで、そのかしげ加減が超かわいい!たまりません!

 

 

アップもどうぞ!

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あぁ、かわいい。ほんとにかわいい。 思わずうっとりしてしまいます(´▽`)

わたしのi-phoneがぐぐぐっとかわいくなりました!

嬉しくて嬉しくてブログに書いちゃいました( *´艸`)

 

「えぇ~~!!いいな、いいなぁ!!わたしも欲しい~~☆」という声が聞こえてくるような気がします(*'▽')

販売されていたら、購入したくなりますか??

 

2013年6月14日 みやび

おみやげこけし

今日は、「おみやげこけし」についてお話ししたいと思います。

今のこけし界を見回してみると、よく「おみやげこけし」という言葉を耳にしますね。
イメージとしては、手に取りやすい親しみやすいこけしという感じでしょうか。

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木地処さとうが作っているおみやげこけしは、もちろんそういった手に取りやすい、親しみやすい
こけしという意味合いもあるんですが、もう一つ意味があるんです。

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こけしの発祥は、江戸時代と言われています。
江戸時代は文化が発展したと言われていますが、東北地方ではまだ決して物が豊かとは
言えなかった時代に、木地師が子供のおもちゃに与えた木の人形がこけしの元になったと言われています。

その後、こけしは湯治場のおみやげとして人気を博し、生産量はだんだん増加していったそうです。
明治時代に入って、海外からブリキ製のおもちゃなどが輸入されるようになると、おもちゃやおみやげとしてのこけしの存在は
だんだん薄れて行ってしまう時代に入ります。

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明治も終わりころになって、こけしは美術工芸品としての価値が見いだされて、収集家が集めるこけしへと変わっていったわけですが、
木地処さとうのおみやげこけしは、江戸時代におみやげとして求められた時代のこけしに通じる存在だと思っています。
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おみやげこけしは、もう一つの言い方をすればデザインこけし。
伝統こけしは木地の形状にも型があるのですが、おみやげこけしは真っ白い3寸のこけしに、
工人が伝統こけしを基にしてデザインしたこけしなんです。
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型に忠実でないぶん、工人がある程度自由に作ることができて、大きさや価格も手ごろに作ることができる。
最初は遊びから始まったおみやげこけしが、今は広く喜ばれるこけしと成長してきています。
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随時新しいデザインが生まれやすいのもおみやげこけしの特徴。
ぜひ楽しんでいただければ嬉しく思います!
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おみやげこけしはこちらからご覧ください

携帯用こけし印鑑

携帯用こけし印鑑

携帯用こけし印鑑

テーマは温故知新

古い伝統の技を生かし、現代の人々に愛されるものを作る。それが私たちのテーマです。
携帯用こけし印鑑。これは、伝統こけしの技を生かし、日本人の生活に欠かせない印鑑を楽しんでもらいたいという、佐藤誠孝の思いから生まれた傑作です。

こだわりの、くるくるこけし

くるくるこけし

くるくるこけし前 yajirushi.png くるくるこけし後

ビデオでもお分かりいただけたと思いますが、こけしの顔は、ただ描いてあるだけではありません。
指でくるくると回すと、こけしの顔が寝たりおきたりします。この愛らしさが人気No.1の秘密。
この1cmの極小の細工は、長年の修練のたまものなのです。

あなたにぴったりの木でお作りします

日本人は、古来より木には精霊が宿り、人を守ると信じて生きてきました。それは神事であったり、お祝いであったり人生の節目にその目的にあった木を使って作られたものを贈ったり、使ったりすることで伝え続けられています。
携帯用こけし印鑑はそんないわれを持った木を使用し、一つ一つていねいに仕上げています。あなたに合った木をお選びください。
携帯用こけし印鑑は、こけし印鑑シリーズでも人気No.1。中でもお客様からご注文の多い、人気の高い順番に表示しています。

 くわ(桑)材ご結婚祝いに人気No.1

 くわ(桑)材ご結婚祝いに人気No.1

くわの木は、『嫁入りの木』。

『お嫁入り道具には必ず1つは桑製品をもっていきなさい・・・』
ご結婚のお祝いに贈ると、幸せになれると言われているのです。
お日様などの光に反射して、金色のような輝きを放つのが、このくわです。写真ではその様子がみえないのが残念!手入れすれば手応え十分、どんどん艶が出てきます。まさしく、日本が生んだ最高の素材です。

えんじゅ(塊)材就職・転職・成人式祝いにおすすめ

えんじゅ(塊)材就職・転職・成人式祝いにおすすめ

えんじゅの木は、『出世の木』といわれます。

就職・成人のお祝いなどにとても喜ばれています!
上のかえでと比較すると、かなり黒っぽく見えると思います。この重厚な雰囲気がエンジュ材の特徴です。
また、えんじゅは「延寿」と書かれることがあり、元気で長生きを祈願した、還暦祝いなどにもおすすめです。

つばき(椿)材誕生祝いに人気があります

つばき(椿)材誕生祝いに人気があります

目のきめやかさがとてもうつくしいのがつばきの材料です。

つばきの木は古くから『お守りの木』とされています。
つばきが神聖な霊木とされるのは、年中かわることのないつややかな緑の葉を保ち、真冬でも雪の中でも花を咲かせるこの木の生命力に畏敬の念を抱いたからであろう、と言われています。

 さくら(桜)材ご出産祝いにおすすめ

さくら(桜)材ご出産祝いにおすすめ

桜の木は『安産の木』。ご結婚や御出産のお祝いに喜ばれています。
知らない人はいない桜の木は、見たように意外と黒っぽい色をしています。色艶が美しい木です。

 かえで(楓)材

 かえで(楓)材

かえでの木は、『こけしの木』。木の目がこまかく、永く愛用するには最適です。

 

こけし印鑑 -飾るだけでなく、さわって親しんでもらえるこけしを

こけし印鑑 -飾るだけでなく、さわって親しんでもらえるこけしを

木地処さとう二代目、佐藤誠孝の思いから生まれた、こけし印鑑。

 

木地処さとう二代目、佐藤誠孝の思いから生まれた、こけし印鑑。
誕生から20年以上経った今、たくさんの方から愛される、木地処さとうが誇る人気作品となりました。
ご結婚祝いや新築祝いなど、プレゼントにも大変喜ばれています。
こだわりの手彫り印鑑は、銀行印・実印登録ができます。
あなたのこだわりの印鑑に、また大切な方への贈り物にいかがですか?

こけし印鑑のご注文について

こけし印鑑のご注文の流れ

1 ご注文

お客様がお好きなこけし印鑑をご注文下さい。

2 ご注文確認メール

ご注文確認メールが自動返信されます。後ほど改めて担当者よりメールを差し上げます。
(ご連絡は土日を除く翌営業日中となっております。)

3 こけし・彫りを選択

こけし印鑑・彫りの種類、彫りのお名前をご連絡いただきます。
専用ページにご案内いたしますので、お選びの上送信してください。

こけしは8種類・彫りは7種類です

こけし印鑑は、8種類からお選びください。

こけし印鑑は、8種類からお選びください。

お名前の彫りは、姓または名で3文字以内とさせていただいております。
フルネーム制作をご希望の場合は、追加料金1870円(税込)で承っております。

こけし印鑑の印面は約10~11ミリの認印サイズです。大きくお作りになりたい場合は、別途お見積りいたしますのでご相談くださいませ。

なお、パソコンではわかりにくい、または表示されない漢字の彫りを ご希望の場合は、その旨を記入してください。
改めて、お電話やFAXでやりとりさせていただいております。 

こだわりの手彫り

こだわりの手彫り


こけし印鑑の彫りは、いわき市平で『高根澤印舗』を営んでいる、高根澤小斎氏。または高根澤氏に弟子入りした木地処さとう三代目佐藤英之工人による手彫りとなります。

高根澤氏は、技術が優れているのはもちろんなのだが、どこか『遊び心』のようなものを持ち合わせておられる方で、いつもどんな作品を見せてくれるかとっても楽しみなのです。英之工人も高根澤氏を目指して修行を続けています。

こけし印鑑は、基本は以下の5種類。

こけし印鑑は、基本は以下の5種類。

1.古印体

これは日本で一番多く印鑑に使われている字体。ちょっと丸みを帯びていて、はっきりわかりやすい。

2.行書体

女性に人気がある字体。やわらかい雰囲気に仕上がる。線はやや細め。

3.草書体

これは彫るのがとても難しい字体なのだそうだΣ(゚д゚lll) 文字もちょっと見ただけでははっきりわからないので、こだわりの印鑑が欲しい方にはおすすめ。(ちなみにサンプルは佐野と彫られています)

4.隷書体

男性に人気がある字体。角がしっかり描かれるので、かちっとした堅い雰囲気に仕上がります。

5.楷書体

どちらかといえば女性に人気がある字体。行書よりやや太めで、字もはっきりわかりやすい。

6.行書古印体

行書古印体

『女性らしいやわらかい雰囲気』と希望される方におすすめしている字体。これは高根澤氏オリジナル。 行書体のやわらかさと、古印体の太く力強い点をミックスした、人気の彫りです。

 7.印相体


印相体

『縁起のよい字体は?』と聞かれたときにおすすめしている印相体。『吉相印』ともいいます。 なんでも8方の角をつけることで、八方向から縁起のよい気を集める字体なんだとか。 かなり特殊な彫りだし、字もなんとかかれているかよくわからない場合が多いので、ご理解のうえお選び下さい。(文字の画数によって、印相体ができない字も あります。例「一」など極端に画数が少ない場合など)

 印相体について

印相体について

印相体は、八つの角を作ることで八方から気運を集めるという縁起を担いだ字体です。 ※これはあくまで縁起を担ぐものであって、運気の上昇を確約するものではありません。

 それ以外にも、手彫りでお好みの雰囲気に合ったあなただけの印鑑をお作りしますので、どうぞご遠慮なくご相談くださいませ。

 

4 約2~3週間でお届け

全て手作り製作ですので、2~3週間の納期を頂いております。
お急ぎの場合は御相談くださいませ。在庫がある場合など、できるだけ対応させていただいております。
 

ご不明な点は、お気 軽にお問い合わせ下さいませ。

メール:info@kijidaruma.com
お電話:0246-22-0246

達磨別作

達磨別作

達磨別作

やわらかな木肌に鮮やかな色彩で力強く描かれた、凛とした独創的な達磨の表情・・・
それらは見るものの心を和ませる、不思議な魅力に溢れています。
こうした木地達磨(きじだるま)は、工人の個性がにじみでる多彩な表情が人気を呼び、希少性の高い作品として知られています。

 

左:誠孝作福だるま 右:英之作信玄だるま

いわゆる『達磨』は、6世紀前半に中国に渡ったインド僧で、インド名はボーディダルマ。中国禅の初祖、菩提達磨大師(ぼだいだるまだいし)のことです。
大師の9年間貫き通した不屈の坐禅修行と、百五十歳人までもの長寿にあやかり、達磨大師の座像をかたどった形が、今日広く日本で知られるようになった達磨で、一般的には商売繁盛・開運出世の縁起物となっています。

左:誠孝作福だるま 右:英之作信玄だるま

左:英之作姫だるま 右:美喜子作姫だるま

木地達磨は、伝統こけし工人の本来の製作とは異なるものとして、『別作』と位置づけされています。
伝統こけしに描かれる色彩や模様などの細部には、それぞれ独自の様式があって、それが『伝統』と呼ばれるゆえんです。
一方、こうした様式美とは別に、工人の芸術的な遊び心、おおらかな個性の発露として『木地達磨』は格好のテーマです。事実、伝統こけし製作のかたわら、先達も思い思いの達磨を自由に製作してきました。木地達磨の、伝統こけしと異なるところは、工人の独創性がより色濃く盛り込まれていることです。木地達磨は伝統こけしに寄り添いながらなお、個人としての工人のいわば肩の力を抜いた、ほっとするようなぬくもりが感じられるのがなによりの魅力です。

左:英之作姫だるま 右:美喜子作姫だるま

 

印鑑の彫りについて

印鑑の彫りは、いろんな種類がありますが、木地処さとうがこけし印鑑に彫る印章についてご説明します。
こけし印鑑の彫りは、いわき市平で『高根澤印舗』を営んでいる、高根澤小斎氏に依頼している。 高根澤氏は、技術が優れているのはもちろんなのだが、どこか『遊び心』のようなものを持ち合わせておられる方で、いつもどんな作品を見せてくれるかとっても楽しみなのである。

こけし印鑑は、基本は以下の5種類。

こけし印鑑は、基本は以下の5種類。

1.古印体

これは日本で一番多く印鑑に使われている字体。ちょっと丸みを帯びていて、はっきりわかりやすい。

2.行書体

女性に人気がある字体。やわらかい雰囲気に仕上がる。線はやや細め。

3.草書体

これは彫るのがとても難しい字体なのだそうだΣ(゚д゚lll) 文字もちょっと見ただけでははっきりわからないので、こだわりの印鑑が欲しい方にはおすすめ。(ちなみにサンプルは佐野と彫られています)

4.隷書体

男性に人気がある字体。角がしっかり描かれるので、かちっとした堅い雰囲気に仕上がります。

5.楷書体

どちらかといえば女性に人気がある字体。行書よりやや太めで、字もはっきりわかりやすい。

6.行書古印体

行書古印体

『女性らしいやわらかい雰囲気』と希望される方におすすめしている字体。これは高根澤氏オリジナル。 行書体のやわらかさと、古印体の太く力強い点をミックスした、人気の彫りです。

 7.印相体


印相体

『縁起のよい字体は?』と聞かれたときにおすすめしている印相体。『吉相印』ともいいます。 なんでも8方の角をつけることで、八方向から縁起のよい気を集める字体なんだとか。 かなり特殊な彫りだし、字もなんとかかれているかよくわからない場合が多いので、ご理解のうえお選び下さい。(文字の画数によって、印相体ができない字も あります。例「一」など極端に画数が少ない場合など)

 印相体について

印相体について

印相体は、八つの角を作ることで八方から気運を集めるという縁起を担いだ字体です。 ※これはあくまで縁起を担ぐものであって、運気の上昇を確約するものではありません。

 そのほか、「結婚祝いに贈る」とか、「子供さんが産まれた記念に」など用途をおっしゃっていただくと、よりイメージに近いものが出来上がると思いますので、ご相談下さい!