新聞・テレビに紹介されました

福島県広報誌「つながるふくしまゆめだより」に掲載されました!

いよいよ明日から2月ですね~。月初めは回覧物や市の広報誌などの配布物がたくさん。
福島県では県としての広報誌が2か月に1度発行されます。その名も「つながるふくしまゆめだより」。
カラー写真が多く、文字も比較的大きくて読みやすいです。

この広報誌2月号に木地処さとうの裕介工人が取材され、掲載されました!!!
しかも『福島スペシャリテ』という福島県内の工芸や職人さんを紹介するコーナーでの登場です。
なんだかちょっとカッコイイですよね(*^_^*)
さて、その記事がこちら。

木地処さとうでは今年は裕介YEAR!です。
年始の弥治郎こけし村での初挽きから始まり、この広報誌掲載、5月には実演も予定されています。
裕介作のこけしは今年は特に大人気でたくさん注文もいただいております。
まったく本当に嬉しい悲鳴です(*’▽’)
今年は存分に頑張ってもらいましょう♪
わたしも裏方でしっかり支えたいと思います。

2018年1月31日 みやび

全国こけし祭りコンクール!

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9月2日から4日にかけて宮城県大崎市鳴子温泉郷で行われた全国こけし祭り。もう62回目を迎えたそうです。
歴史あるお祭りなんですね。

このお祭りにはこけしコンクールもあり、木地処さとうからも誠孝さん、美喜子さん、英之さん、裕介さんがそれぞれ出品しました。

出品されたこけしは全部で278本だそうです!そのうち受賞したこけしは31本。なかなかに狭き門ですね~。
木地処さとうからは英之さんが「NHK仙台放送局長賞」を受賞しました!!
おめでとうございます \(*^▽^*)/

 

と、いうことで授賞式に行ってきました!

私たちが鳴子に到着したのはお祭り最終日の午後2時過ぎ。
こけしを見たい!買いたい!というこけしファンの方々は早い方だと数日前から並んでオープン待機しているそうで、
遅くてもだいたいお祭り二日目の10時には行かれるそうです。

というのも、こけしコンクールに出品し、受賞しなかったこけしはそのまま販売されるからなんです。
コンクールに出品するほどのこけしですから、工人さんたちにとってはとてもいい出来のこけしです。
そんなこけしを見たい場合には10時に行かないと全部は見れない。売れちゃうから(;’∀’)

わたしたちが到着したときは販売用こけしはスカスカでした(^^;) 
工人さんによっては全部売り切れ(コンクールには一人につき5本まで出品できるんです)。
木地処さとうのこけしも誠孝さん、裕介さんのこけしは売り切れていました。美喜子さんのこけしも残り1本と売れ行き上々でした。
ありがとうございます♪

 

会場内には受賞したこけしが展示されていました。今年の最高賞を受賞したこけしはこちら。

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土湯系の阿部国敏さんの作品です。福島県からの最高賞受賞は6年ぶりらしく、新聞でも紹介されていました!

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ちなみにこの新聞、「福島民報」という新聞なのですが福島県の入賞者の名前も載せてくれているのです。
それゆえ英之さんの名前もあります!
小川工房に立ち寄ってくださったお客様が「新聞に載ってたよ~」と教えてくださり、
なんと持ってきてくださいました!(*^_^*)!

 

遅ればせながら、英之さんの受賞作品はこちら。

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伝統こけしをいっぺんに見られる機会はあまりないし、わたしもとても刺激になりました。
主人は家族以外の工人さんと会って話すことができたのが嬉しかったようで、こういう機会を大切にしたいと申しておりました(*‘∀‘)

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こちらは授賞式の様子。
大人になってから賞状をもらうことってなかなかないよなぁ~、わたしが最後にもらった賞状は何かなぁなんて考えながら授賞式を眺めていました。
わたしは…高校生のときの全日本吹奏楽コンクール金賞受賞が最後?あのとき賞状はもらったっけ?
…それにしても自分一人でもらったものではありませんね(;’∀’)

 

そして会場を出たところに顔を入れて写真を取ることができるこけしを発見!
顔出しを見たら必ず写真を撮っている友達を思い出して( *´艸`)
まずは主人に顔出ししてもらおうとカメラを構えたところに知り合いの方が通りかかり、「撮りましょうか?」と申し出てくださって、お願いしました!

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わたしもうちょっとしっかり顔を出せば良かった…(+_+)

 

そんなこんなであっという間の鳴子でした。

鳴子温泉にはまだ入ったことがないので、ぜひ次は温泉にも行きたい!

鳴子温泉郷は源泉数400本、泉質9種類だそうですよ!!

そして紅葉は京都に負けないくらい、本当に本当に素晴らしいそうです。

 

温泉に入って、こけしを眺めて、鳴子系のこけしの絵付けもしてみたいものです☆

 

2016年9月7日 みやび

雑誌で紹介されました!

こんにちは!とっても過ごしやすい気候になりました。シルバーウィーク真っ只中ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

木地処さとうでは特に連休になることもなく、みんな一生懸命こけしを作っています。

 

いわきでは8月末から9月中旬にかけていわき産の梨が出回ります。引っ越した小川町は梨の産地なんです。近所に梨の選果場があって、そこでは規格外の梨をどど~んと格安で販売してくれます。そのおかげで今年はほぼ毎日食べています。地元産のものを食べられるというのはいいですね~。大阪育ちのわたしには無かったことです。梨は本当に本当に美味しくて、最初に食べた時は美味しくてビックリしました。特にわたしが気に入っているのは「豊水」という品種です。梨の皮を剥いているとナイフを持つ手に果汁が滴ってくるほどみずみずしい!(^^)! ほどよく甘くて、食べている間に何回「美味しいね~」と言うかわかりません(笑) あまりに美味しいので色んな人に送りたくなるんですが、なんせ梨より送料が高いので…(^^;) みなさん、秋はいわきへ来て梨をご賞味ください!!!

 

さてさて、秋の夜長に読書なんていかがですか?

この度、木地処さとうのねむりえじこたちが「nid」という雑誌(9月19日発売分)に掲載されました。

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詳しくはこちら⇒http://www.nidnet.jp/order.html

 

「秋の夜長にしたい、10のこと。」というテーマの中ですやすや眠るこけしの写真を掲載していただきました。書店で見かけたら是非手に取ってみてくださいね♪

 

それでは本日のこけしです。

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これはお客様から特別にオーダーのあった木地こけし「地蔵型」(5寸)。

滑らかなフォルムで絵付けされていなくても美しい。なんだか存在感がありますよね。

 

上の5つのうち、4つは英之作、1つだけ誠孝さん作があります。さて、どれでしょう?

わたしは実物を見ても全く分かりませんでした。主人は「え~、すぐ分かるよ!一目瞭然だよ!」とのことでしたが…。素人の私からすると「どこに違いがあるの?」という感じ。

触ってみるとほんの少しだけ手触りが違いました。

 

 

正解は一番左が誠孝さん作のもの。言われてみると、確かに一番くびれているような気がします。頭の形も実物をみると若干違うらしいのですが、これはわたしにはわかりませんでした(^^;)。

同じように作っても工人によって違うものができる…とはいえ、木地の段階ではわたしにはその差はほとんど分かりません…。まだまだ修行が足りないということでしょうか?

 

2015年9月22日 みやび

テレビに出ます!今度は全国ネット!!!

1月28日のブログで福島県内に限り、こけしけん玉がテレビで紹介されます!とお伝えしたのですが、今回はなななななんと!!全国ネットで紹介されます!詳細は以下のとおりですので、みなさま、是非是非チェックしてみてくださいね!!

 

2月23日(月)午前6時20分過ぎ~

日本テレビ系列 ZIP! http://www.ntv.co.jp/zip/index.html

 

地方における旬なものを紹介するコーナーだそうですが…ZIP!MAPPINGというコーナーですかね?1分~2分間とのことです。

 

今回は特に取材などはなく、テレビ局から提出してくださいと言われた写真や資料などで紹介されるようです。どんな風に紹介されるのか…わたしもとても楽しみです!

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さて、紹介といえば、無印良品のネット通販「諸国良品」というサイトでも木地処さとうのけん玉が出ています。(無印の通販で販売しているけん玉は木地処さとうのホームページからも購入することができます☆)

http://www.muji.net/store/pc/user/shokoku/kijidokorosato/index.html

 

無印のサイトってすごく上品ですよね。写真も素敵で見ているだけでも楽しいです。タイトルからはそのものの想像をかきたてられます。行間に込められた思いみたいなものも感じられます。サイトに空気感があるような気がします(*’▽’)

上記の諸国良品のホームページに行ったら、MUJIキャラバンのブログ「伝統こけし」も是非見てくださいね。

 

外部の方に紹介されるということは、自分たちを客観的に見ることができるということ。

私たちのことをどんな風に感じていただき、表現してくださるのか。

やはり紹介されるのであればいいように紹介されたい。

そのためには日々真面目に正直に、仕事に対して、こけしに対してまっすぐでなければならない。と思う今日この頃です。

 

2015年2月20日 みやび

 

 

 

 

 

 

ふくしま人!

今日はこけし製作に関して三代目が取材されたご紹介です(*^_^*)

NTT東日本-福島というホームページ内の「ふくしま人」というコーナーで“伝統こけし制作工房三代目佐藤英之”と紹介されています。

 

こけしを作っている様子なんかもちょこっと紹介されているので是非チェックしてみてください☆

そしてこの製作工程に興味を持たれた方は実際に見に工房にいらしてくださいね(*^▽^*)/

 

http://www.ntt-fukushima.com/fjin/index.html

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この記事、わたしも読んでみたんですが、記事の冒頭にこうあります。

“時間・手間・工人の思い”を込めて家族で継ぐこけし

これは横から見ているとすごくよくわかります。本当にじっくり時間をかけて、手間を惜しまず心を込めてみなさん製作されています。製作だけでなくお客様とのやり取り、発送についても実に丁寧な印象なんです。効率重視の昨今の世の中において、こうして時間や手間をかけることってすごいなぁと感心しつつ、共鳴しました。物事を丁寧に行うということはどんなことにも通じる基本だと改めて実感しています。

 

そんな工人さんたちを眺めていると、わたしもどんなこともできるだけ丁寧にしようと思えてきます(ただ、時々は手を抜きます、わたしは(^^;))。

 

みやび

Monmo 41号に紹介されました。

11月10日発売の、Monmoにこけしの特集が掲載されています。

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内容は、伝統こけしの愉しみや、福島県内の伝統こけし工人をピックアップして紹介されています。

木地処さとうも、英之と裕介さんが1ページ出ています!

福島県には土湯系・中ノ沢、それに会津といわきにこけしを作る工人がいて、福島県にスポットをあてて紹介されることはめずらしいですね。
ぜひ手にとってご覧になってください!

ふくしまを楽しむ大人の情報誌という副題がありますが、主に福島県内での販売なのかもしれません。
お近くの書店になかったら、こちらのアマゾンで買うと送料無料のようですのでご利用下さい。

余談ですが、今日のNHKあさイチで鳴子温泉の特集がされていて、鳴子こけしの柿澤是伸工人と大沼秀顕工人が紹介されてましたね~
いろいろなところでこけしが再認識されているようで、嬉しい限りです(^ω^)

三代目 英之でした。
 

 

nid24号に紹介されました

7月20日に発売になった、nid24号の裏表紙に、こけし印鑑が紹介されました。

昨年の7月にも、nid20号で私たちが東日本大震災で群馬県に一時移転したことを大きく取り上げていただいたのですが、今回は福島に帰ったことを報告していただいています。

書店でご覧になれますので、ぜひ見てくださいね。

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私事になりますが、今日8月1日は佐藤英之34歳最後の日です。つまり明日が誕生日というわけです。
34歳の1年間は、赤城山でこけしを作りながら過ごして、福島に帰還した思い出深い年になりました。
明日から35歳!実り多い一年になることを祈ります。

福島中央テレビに紹介されました

群馬から福島への帰還、工房の再開の様子を取材していただきました。

福島に帰って2ヶ月、すっかり福島人に戻りましたが(笑)、群馬もよかったなぁ~☆

これを心の栄養に、これからも一つ一つこけしを心を込めて作っていこうと思います。

平成23年11月放送分 群馬テレビ

最近取材があった、福島中央テレビさんは近日中に放送になるそうです!

それに先立って、昨年11月に、群馬で取材された番組をご紹介していなかったのでご紹介したいと思います。


ホームページでご紹介できるように編集するのが時間が掛かってしまったのですが、今改めて見ると、とても感慨深いですね~。これを見ていただいてから、近日放送分を見ていただくとおもしろいかもしれませんね。

近日放送予定の分は、日程が決まり次第お知らせしたいと思います!

読売新聞に紹介されました

2月28日のことなので、少し前ですがΣ(゚ロ゚ノ)ノ

読売新聞に、福島へ帰還する事が紹介されました。

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群馬県でお世話になったみなさんに、お礼を伝えるにもよい機会だった。
震災後、見ず知らずの僕達に優しくしていただいて、本当に嬉しかったです!
記事にもありますが、今後も私たちは群馬県産のミズキを使い続ける計画を立てています。

群馬県は、私たちにはきっととても縁深い土地なんだと思います。
これからもお世話になりたいと思っています(^ω^)