2009年10月30日

ひそやかに


120*82mm 鉛筆


「小春日和」は冬の季語らしいですね。
Yahoo!百科事典によると、「太陽暦ではほぼ11月から12月上旬に相当する時期」らしい。

数日早かったらしい(笑)。


山口百恵の「秋桜」の印象があって、コスモスが咲く頃の言葉だとばっかり思ってましたが…(^^;。


あくまで、寒い季節の中でのほっとする暖かさを讃える言葉であることを認めて使用することが大切なのでしょう。



poem
『沈黙の  蜂の巣見上げる  宵の庫』


マラカスみたいな形の蜂の巣が、図々しくも倉庫の電灯にぶら下がってました。

すでにカラだと良いのですが。