2009年11月

暮れる丘


120*40mm 鉛筆 水彩


一句
『冬の朝  モノクロームに  光る街』


昨日の内藤大助の敗戦は、思い出しただけでも悔しい。

その時強かった方が勝つのは当然なのですが…。


再戦して、ベルト奪還してくれないかなぁ。

静かな林


100*75mm 鉛筆 水彩


一句
『岩の間に  眠るが如し  冬の山』


埼玉遠征も無事終わり、ブログも何とか間に合い、ほっと一安心です(^-^)。

静かな沼


100*75mm 鉛筆 水彩


一句
『ねばならぬ  それは野暮だと  鷹が行く』


今日の埼玉は、天候も穏やかで暖かかったです。

案外、初めての場所での仕事ってのは緊張するもので、心なしかペンの走りが硬かったかも知れません(^^;。


三郷のヨーカドーの隣にあるホームセンターのスーパービバホーム。

ちょっと仕事場をほったらかして見て回ったのですが、画材の品揃えには感動しました。

田舎モノの私には、普段ネット通販でしか見たことのないものまでズラリと並んでいるのには、嬉しくてたまりませんでした(^-^)。

ひとやすみ


120*37mm 鉛筆 水彩


一句
『澄みし空  ただ飛び行くや  冬の鳥』


明日から二日間、はるばる埼玉は三郷のイトーヨーカドーでの催しに参加してきます。

出発が早いので、早く準備を済ませて寝てしまいたいのですが…。


気が急ぐと、なかなか絵が描けませんし、俳句も浮かびません(汗)。

それでもどうにかこうにかイメージを捻り出せたので、これで安心して寝れるってもんです(^-^)。


127*90mm 鉛筆 水彩


一句
『冬の日や  待てと呼べども  すと沈み』


日の入りが早う御座候。

本当に一日は24時間あるのか疑いたくもなる今日この頃。

あたたかい午後


100*75mm 鉛筆 水彩


一句
『か弱さに  胸を刺さるる  綿虫ヤ』


なんだか昨日の絵と似てますが、こういう絵が好きなのでしょうがないんです(^^;。

冬ざるる


107*75mm 鉛筆 水彩


一句
『身を浸し  ふと寝入りける  柚子湯かな』


今は中学生くらいでも、携帯電話は当然のように持っているものなのでしょうか?

私の周りでは、中学生の所持率は1/4くらいかなぁという印象なのですが、これも田舎だからなのか…。


いろいろと面倒でしょうね、持っていたら持っていたで。

私自身、本格的に携帯電話が普及する前に小中高を切り抜けられたことはかなりの幸運だったなぁ、と思うのですが。

夢の旅路


100*75mm 鉛筆 水彩


poem
『静寂に  何を想うや  冬の月』


今朝、テレビで正岡子規の話が流れていたのですが、そこで改めて、

「柿くえば  鐘がなるなり  法隆寺」

という有名な句を聞きました。


なんという、単純で純粋な感受性の表現なんだろうと、改めて感心してしまいます。

ついため息をついてしまうような句ですね。

私もいつかは、こんな句を詠んでみたいものです。

思案


100*75mm 鉛筆 水彩


poem
『打つ雨の  音すら寒い  夜の窓』


たまにはあったかい句が詠みたいものですが…。



Max Ginsburgという人の絵が、ちょっと良い感じです。
http://www.maxginsburg.com/index.htm

滝を望む


100*75mm 鉛筆 水彩


poem
『冬麗や  子供は風の子  今もなお』

住んでる所が田舎だからだろうか?


昔は私も幼馴染たちと、寒さを忘れて駆けずり回って遊んだなぁ…と、ふと思い出しました。