2012年08月

桃割





『桃割』

6.7寸 カエデ 蜜蝋



一句
『それぞれに  命の燃える  秋野哉』

暮れる空



『暮れる空』

90*65mm 水彩 ペンとインク




一句
『見返れば  薄闇の山  秋の暮れ』

夜は近く



『夜は近く』

90*65mm 水彩


バイクのハンドルを換えた。
曲がらなくなった。


恐らく、今までは幅広のハンドルに頼って旋回していたのだろう。

思い切って環境を変えることで、見えてくる自分の身の程というのもあるのでしょうね。


一句
『日本酒と  虫の音のみ  秋の夜』

暮れる山並み



『暮れる山並み』

90*65mm 水彩 ペンとインク



一句
『色を置く  白紙に響く  虫の音』

うさぎ



『うさぎ』

90*65mm 水彩 ペンとインク



一句
『秋の日や  人の影なき  滝の景』

梅模様





『梅模様』

5寸 ミズキ 蜜蝋


明日は、景色の良い道を走ってきたいなぁ(^^)。

自転車→バイクと続けて乗ってみると、バイクの爽快感に泣きそうになります。


一句
『暑き秋  風を切り裂く  オートバイ』

うさぎ



『うさぎ』

90*65mm 水彩



一句
『虫の音に  風が流れる  秋の夜』

ひとり佇む



『ひとり佇む』

90*65mm 水彩 ペンとインク



一句
『考える  秋の長夜の  塵芥』

秋を考える



『秋を考える』

90*65mm 水彩 ペンとインク



一句
『秋の蝉  鋭く細い  日に焼けて』

山並み



『山並み』

90*65mm 水彩 ペンとインク



一句
『軒下の  猫の寝息や  月鈴子』