2011年02月

子犬


 
『子犬』
 
B4判 水彩
 
 
「草食男子」の他に、「クリーミー男子」という分類があるらしいですね。
一体何の事だれと思ったら、「外見が甘く、女性のがんばりを認めてくれ、時には厳しいこともいってくれる男性」…との事。
 
…それって、絵に描いた理想の男性像って事?
 
そもそも草食動物の雄って、いわゆる「草食男子」のイメージとは正反対で、雌に対して貪欲ですよね。
 
 
一句
『咲く梅も  寂しく見ゆる  春の雨』
 
 
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筆による素描


 
『筆による素描』
 
B4判  水彩
 
 
真っ黒な墨より水彩のセピアの方が、哀愁があって良いようにも思える。
 
 
一句
『春の日や  坂を上れば  梅香り』
 
 
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筆による素描


 
『筆による素描』
 
B4判  墨
 
 
面白そうな内容のデッサン書を手に入れたので、しばらく戯れてみようかと。
 
 
一句
『寒戻る  気を引き締めろと  言う如く』
 
 
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農夫


 
『農夫』
 
B4判 ボールペン
 
 
関東では春一番が吹いたらしい。
一転、明日は見事に冴え返るとか。
 
今夜のいわきは、北風が吹き荒れております。
 
 
一句
『春塵と  共に荒れ舞う  冴えし風』
 
 
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雪の日


 
『雪の日』
 
127*90mm 鉛筆
 
 
剣道の道場でも、体が冷えると言うことがなくなってきました。
体感的にも、春は目の前といった感じですね。
 
 
一句
『春の朝  早き日の出に  急かされり』
 
 
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梅の一振り


 
『梅の一振り』
 
127*90mm 鉛筆
 
 
 
マザーテレサ曰く…、
『愛の反対は憎しみではなく、無関心である。』
 
実に的を得た言葉だと思います。
 
自分に関心を持って欲しい、大事にして欲しいとは常に思いながら、相手のことはほとんど見えていない。
そんなことは日常、ありふれた事ではないでしょうか。
 
無関心、相手の思いの機微に疎いばかりに、一方的に憎んでしまうこともあるでしょう。
 
個性が大切と奨励される現代。
自分の主張はひとまず置いておいて、目の前の相手がなにを思っているか、それに関心を寄せて、耳を傾けることこそ、人生の命題なのではないかと、よく考えます。
 
 
一句
『うららかや  見慣れし猫の  日向ぼっこ』
 
 
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風の便り


 
 
『風の便り』
 
127*90mm 鉛筆
 
 
今日放送された「ワンダー×ワンダー」の、熱気球のオヤジ達が、とても興味深かった。
 
気球は風任せ、思う通りには動いてくれない。
まるで人生そのもの。
 
それが自由。
 
思い通りになるのが、自由ではない。
 
 
そして、女性は美しい。
 
 
そんなことを語っていたような気がします。
 
 
 
一句
『梅照らす  冷気纏いし  月明り』
 
 
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