2014年02月

紙ヒコーキ

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『紙ヒコーキ』

 
91*65mm 水彩
 
 
 
 
2~3日しか違わないのに、それ以上に短く感じる2月。
 
 
 
 
一句
『足早に  去りし二月の  あれやこれ』

 

誠最古型轆轤

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『誠最古型轆轤』

6寸 ミズキ 蜜蝋
 
 
 
一句
『春霞み  雨の匂いを  運ぶ風』

 

春の光

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『春の光』
 
91*65mm 水彩
 
 
 
一句
『春霞  聞いて驚く  2.5』

 

荒野

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『荒野』
 
91*65mm 水彩
 
 
 
一句
『浅き春  華やぐ顔の  蕾達』

 

飛ぶ

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『飛ぶ』

91*65mm 水彩
 
 
以前作った小物入れに煙草葉を入れて使用した結果。
 
・蓋はピッタリしているが通気性のある素材なので、葉の乾燥が進みやすい(欠点)
・対策としてミカンの皮などを保湿剤として入れているが、通気性があるために、入れっぱなしでもカビが発生しない(利点)。以前ビニールのパックに皮を入れっぱなしにしていて、カビだらけになった経験もあり、これは安心材料と言える。保湿剤の種類による着香を積極的に楽しむ結果も生む。
 
そんな結果を得られた。
使用者の性格で使い分ければ良いと思う。
 
 
一句
『早春の  海に揺蕩う  漁船哉

 

夜明け前

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『夜明け前』

91*65mm 水彩
 
 
 
一句
『見つけては  踏みしめ歩く  残る雪』

 

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思い立って、桜の木で制作。

ちゃんと使えました。
 
 
一句
『残照に  手を揉み合わせ  春火鉢』

 

小物入れ

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『小物入れ』

2寸 ミズキ 蜜蝋
 
 
小物入れに達磨を描いてみた。
 
三寒四温なんて言葉があるのだから、三日寒い日が続いたら四日は暖かくなって欲しいものです。
 
 
一句
『刈り揃う  裸南天  冴える春』

 

風の行方

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『風の行方』
 
91*65mm 水彩
 
 
昨日の月は紅く不気味で、まるでこちらに不敵に微笑みかけているようだったなぁ。
 
 
一句
『ぬらり出る  赤黒き月  春初め』