2010年07月

人物


 
『人物』
 
F4号 鉛筆 水彩
 
 
一句
『過ぎ去りし  七月思う  虫の声』

上村松園の模写


 
『上村松園の模写』
 
550*390mm 鉛筆 パステル
 
 
上村松園の「お万の図」なのですが、模写してみて初めて、怖い絵だなぁということに気付く。
再現しきれないのが口惜しいところですが、何か只ならぬ精神状態にある女性に感じます。
 
 
一句
『夏の雨  気にせず猫が  畑を掘る』

南瓜のスケッチ


 
『南瓜のスケッチ』
 
鉛筆
 
 
受粉してから3日くらいだろうか。
 
 
 
一句
『夏の雨  窓に打ち付く  粒の音』

上村松園の模写


 
『上村松園の模写』
 
550*390mm 鉛筆 パステル
 
 
一句
『そこかしこ  水を撒きける  人々や』

人物


 
『人物』
 
380*270mm パステル 色鉛筆
 
 
「昼寝」は夏の季語。
夏って言うのは眠いものなのですね。
 
近頃眠気で筆が重いのは、きっと仕方のないことなのでしょう。
 
 
とはいえ、春眠は暁を覚えず、秋は涼しくてよく眠れ、冬は寒くて眠くなる…。
一年で、眠くなかったことなどあったのだろうか…?
 
 
一句
『行く時や  季節に届きし  さくらんぼ』

人物


 
『人物』
 
380*270mm パステル 色鉛筆
 
 
以前使っていたパソコンが引退して、今は貰ったノートパソコンを使っています。
 
Windows7が入ってるのですが、今まで使っていたスキャナのドライバがVistaまでしか公開されていないという罠。
(完全に使えないわけではないのですが、大体7割くらいの確率で不具合が起きる。)
 
 
しょうがないから、デジカメで絵を撮影して取り込んでます。
 
 
 
一句
『近づける  喜雨の気配に  気は緩み』

人物


 
 
『人物』
 
380*270mm 鉛筆 パステル
 
 
暑さでぼーっとしているのか、パソコンに取り込んだ絵を保存せずに閉じてしまう凡ミス。
 
 
 
一句
『揺らめける  暑さにぽつり  蓮の花』

らくがき


 
『らくがき』
 
190*120mm 水彩
 
 
今夜は仕事で遅くなりそう。
 
ついでに明日は早いのだが…。
 
 
一句
『稲妻の  鳴る空を見る  野良の猫』

上村松園の模写


 
『上村松園の模写』
 
550*390mm 鉛筆
 
 
 
一句
『静かなる  夏の夜風に  虫の音が』

おおた慶文の模写


 
『おおた慶文の模写』
 
550*390mm 鉛筆
 
 
 
一句
『夏の日や  人はだれるが  虫盛る』