2013年04月

細くびれロクロ模様

 

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『細くびれロクロ模様』

 
7.5寸 ミズキ
 
 
宮城県白石市で行われる「全日本こけしコンクール」にて、今回山形県知事賞を受賞しました!
 
明日はその授賞式に出席して参ります。
 
 
一句
『春の夜  未熟な酒の  甘さ哉』

 

土台の据え付け②

 

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『土台の据え付け②』

 
90*65mm 水彩 ペンとインク
 
 
継ぎ手部分を、木槌で叩き込みます。
 
助っ人に頼りきりですね(^^)。
 
 
一句
『春の風  揺れる若葉の  笑い顔』

 

土台の据え付け

 

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『土台の据え付け』

 
80*50mm 水彩 ペンとインク
 
 
少々問題のある進め方ですが、フィクションと言うことで…(^^;)。
 
 
一句
『春の暮  赤らむ空の  家路哉』

 

助っ人再び

 

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『助っ人再び』

 
80*56mm 水彩 ペンとインク
 
 
休暇を利用して、来てくれたようです。
 
 
一句
『春香る  見渡す景色の  変わる様』

 

作り付けミニこけし

 

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『作り付けミニこけし』

 
ミズキ 1.8寸 蜜蝋
 
 
たくさん出来ました。
 
 
一句
『雷に  飾られ盛る  春の宴』

 

作り付けミニこけし

 

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『作り付けミニこけし』

 
1.8寸(5.5cm) ミズキ 
 
 
 
一句
春の月  暮れゆく山に  横たわる』

 

刻み、ホゾを作る

 

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『刻み、ホゾを作る』

 
80*60mm 水彩 ペンとインク
 
 
切り落とす部分に斜線を墨付けしておいて、分かり易くしておきます。
 
 
一句
『案じるは  今頃の花  春の雨』

 

刻み、ホゾ穴掘り

 

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『刻み、ホゾ穴掘り』

 
80*66mm 水彩 ペンとインク
 
 
ノミを使った穴あけ、大工仕事と言われて連想する、代表的な工程ですね。
ただ今時は、カクノミという電動工具がオークションで手頃に手に入るので、余程こだわりがあるのでなければノミの出番はほぼ無いみたいです。

 

墨付け

 

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『墨付け』

 
80*65mm 水彩 ペンとインク
 
 
木材は多かれ少なかれ曲がったり捻じれたりしているので、基準となる直線を墨壺などで引いてから加工します。

 

材木が届く

 

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『材木が届く』

 
100*80mm 水彩 ペンとインク
 
 
材木の刻みが始まると、家作りも面白くなってくるんじゃないかと思います。
 
 
一句
『雨纏う  しだれ桜の  残る花』