2010年08月

遠くを望む


 
『遠くを望む』
 
100*66mm ペンとインク 鉛筆 水彩
 
 
貧乏性の為に、ついつい安価な紙を使ってしまいがちですが…。
 
やはり、良い紙は圧倒的に描き応えが違います。
 
 
一句
『明日からの  九月に夢見る  冷やかさ』

沈む人


 
『沈む人』
 
100*70mm ペンとインク 水彩
 
 
 
一句
『暑気冷めぬまま  晦日に至る  八月也』

荒野


 
『荒野』
 
100*70mm ペンとインク 墨
 
 
 
一句
『窓に差す  光まぶしや  秋の風』

秋が香る


 
『秋が香る』
 
100*70mm ペンとインク 水彩
 
 
 
一句
『秋の暮れ  虫と車の  大合唱』

丘の上


 
『丘の上』
 
100*70mm ペンとインク 水彩
 
 
 
一句
『あれこれと  思い出される  秋の風』


 
『畔』
 
100*70mm 水彩
 
 
どんな絵を描こうか、思い浮かばないときは…
 
1、適当なサイズの水彩紙を用意します。
2、表裏の両面を、たっぷりの水で濡らします。
3、絵具を漠然と、塗るなり流すなり垂らすなり、適当に配します。
  このとき紙を斜めに傾けて、色を泳がせてみても良いと思います。
4、表面が乾いたときに現れた模様から何かしらの形を見出して、描き進めてみます。
 
そんな感じで描いたのが、本日の絵。
 
 
一句
『虫の音を  聴けば眠たし  湯の煙』

秋色


 
『秋色』
 
100*70mm ペンとインク 水彩
 
 
 
一句
『秋の空  似合わぬメレンゲの  ような雲』

バス停


 
『バス停』
 
100*70mm ペンとインク 水彩
 
 
 
一句
『照りつける  日差し吹き抜く  秋の風』


 
『秋』
 
100*66mm ペンとインク 水彩
 
 
 
一句
『秋めくを  焦がれ待つ日々  焼ける道』

秋の気配


 
『秋の気配』
 
122*46mm ペンとインク 水彩
 
 
 
一句
『残る暑さ  じょうろの水の  滲み行く様』