2010年02月

季節の音


『季節の音』

100*66mm 鉛筆 水彩


二月も終わり、毎日絵をUPする習慣ももう少しで一年になります。

モチベーションに波のある私ですが、やれば出来るもんだな〜(^-^)。



一句
『冴え返る  夜に眩しき  春の月』

ある景色


『ある景色』

100*66mm 水彩


やはりこういう絵は、描いてて気持ちがいいです。



一句
『冴え返る  夜に己を  振り返り』

桃の枝


100*66mm 鉛筆 ペンとインク 水彩



浅田真央よ、稀有なる才を持ちながら、君は茨の阻む道を行くか!

結果は銀メダルでしたが、あの、強固な壁を破らんともがく姿は、坩堝で熱くうねる鉄のような輝きがあったように思えて、大変に心を打つものがありました。


彼女ならきっと、この果てしない峰を乗り越えて、筋金入りのスケーターになると思います。

そんな浅田真央の、重大な過渡期の演技を見ることが出来たのは、非常に幸運でしたね!



ちなみに、アリョーナ・レオノワの演技を見逃したのは、個人的に不運でしたが…。

その後の特集でも、なかなか放送されないしなぁ。


一句
『春の雨  渡る世間に  鬼はなし』

フラワーアレンジ


340*250mm パステル 色鉛筆



一句
『春風の  のどかな日和に  風邪の猫』

フクシア


『フクシア』

100*66mm 鉛筆 水彩


別名…つりうきそう

花言葉…愛を信じます


フィギュアスケート女子、キム・ヨナ強し。

自信が全身にみなぎってますね。
今なら何でも出来そうな心境でしょうか。

数年前は、ここまで伸びる選手だとは思ってなかっただけに、結構今の姿には驚きです。


浅田真央は『鐘』で、一皮剥けることが出来るのかどうか。

たぶんキム・ヨナは、その辺を一足先にクリアしてきたと思うのですが。



一句
『軒下に  ぽつりぽつりと  残る雪』

プリムラ・オブコニカ


『プリムラ・オブコニカ』

100*66mm 鉛筆 水彩


別名…ときわざくら

花言葉…しとやかな人


見た目は可憐な花ですが、葉の毛にはプリミンというアルカロイドが含まれていて、触るとひどくかぶれてシミが残るらしいので、注意が必要です。


カーリング。
だんだん、世界の強豪の底力が見えてきましたね。

明日の二連戦、頑張ってほしいなぁ。


一句
『春めきて  霞む夕焼け  川の道』

はなにら


『花韮(はなにら)』

100*66mm 鉛筆 水彩


別名…アイフェイオン

花言葉…悲しい別れ


葉っぱがニラ臭い花。

花言葉の由来はこの辺にあるんじゃないかと想像してるのですが。
恋人の口がニラ臭くて、百年の恋が冷めたとか…。

特別ニラと近縁というわけではありませんが、ニラのように食べても害はないらしいです。
ただし、美味しくはないという話。

球根は数年植えっぱなしでも問題なく、どんどん増えていくので、非常食にどうでしょうか(^^ゞ。


花は甘い香りで、ニラ臭くはないらしい。



一句
『二十二年二月二十二日哉』

てっぽうゆり


『鉄砲百合』

100*66mm 鉛筆 水彩


花言葉…純潔



やはり、その時の精神状態が色に出ますね。



一句
『春らしき  陽気も吹き飛ぶ  午後の風』

寒菊


『寒菊』

100*66mm 鉛筆 水彩

花言葉…けなげな姿


カーリング、イギリス相手に快勝!

今日の試合はすごかった。
仕事もせずに見入っちゃいましたよ(^^;


一句
『読み耽る  夜に荒ぶる  春の風』

わびすけ


『侘助(わびすけ)』

100*66mm 鉛筆 水彩


花言葉 … ひかえめ


千利休が愛した花。

開花しても「筒咲き」と呼ばれる半開状態までしか開かないのが、花言葉の由来みたいです。
おしべが退化していて実を付けないらしいのですが、そういう特徴も加味されてるのかもしれませんね。

千利休に仕えてこの花を育てていた庭師が「侘助」という名前で、それに因んだ命名だとも言われています。



高橋大輔の銅!
すごかった、今日の彼は輝いていましたね!

織田信成君も、まさかのトラブルにも負けす滑り切った姿は、ぐっと来ました。


これは、日本男子フィギュアスケート界の夜明けなんじゃないだろうか。
素晴らしかったの一言ですね。


ライザチェクの堅実で丁寧な滑りが金メダルという評価を受けたのは、オリンピックと言うスポーツの祭典の将来を考えても、非常に良かったと思います。

プルシェンコに関しては、あえて書きませんが。



一句
『自転車に  はねる春泥  晴れた空』