2012年07月

大頭





『大頭』

1尺 ミズキ 小倉嘉三郎型



一句
『暮れの蝉  家路を急ぐ  人の影』

ねこ



『ねこ』

90*65mm 水彩



一句
『冷酒の  友はあるかと  糠探る』

飛行



『飛行』

90*65mm 水彩


山田克哉著「宇宙のからくり」。

宇宙の成り立ちについて、現在考えられていることを”比較的”、分かりやすく書かれています。
もっと早く読んでおけば良かったなぁ。


一句
『雨を待つ  庭をいたわる  夏の暮れ』

ふうせん



『ふうせん』

90*65mm 水彩


大雨洪水警報が出たが、未だに青空が見えている。

突然、ドッと来るのだろうか…?


一句
『甚平の  袖を抜け行く  宵の風』

湖水



『湖水』

90*65mm 水彩


NHKで紹介された、ちょっとビックリな説↓
http://nhk.jp/gatten/?P1207250

僕も気をつけないと…。


一句
『グラス取り  座りて気付く  蝉の声』



『花』

90*65mm 水彩



一句
『逃げられぬ  暑さに一助  夏の雨』

心の窓



『心の窓』

90*65mm 水彩



一句
『夏の暮れ  数えし夜の  長きこと』

夕暮れ



『夕暮れ』

90*65mm 水彩



一句
『鳴くならば  今の他なし  蝉の声』



『花』

90*65mm 水彩


バイクの扱いを練習していると、バイクと自分との一体感がどんどん増してきます。
と同時に、ついついスピードを出し過ぎてしまう傾向が…。

これで大型のバイクなんて手に入れたら、一体どうなってしまうのだろうか…。


一句
『梅雨寒に  上着を求め  引き返す』

駆けるふたり



『駆けるふたり』

90*65mm 水彩


盗っ人と被害者に見えなくもない。

水彩絵具が濡れている間に塩を撒くと、乾くにつれてその部分が白くなります。
小学校時代の絵具を引っ張り出して、一度試してみては如何だろうか?


一句
『夏風邪を  ひき遠乗りを  次期に待つ』