2012年09月

プルシャンブルー

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『プルシャンブルー』
 
80*63mm 水彩
 
 
プルシャンブルー、発見地プロシアに由来する人工顔料。
 
パレットに山盛りに搾り出しているが、普段全く出番がない。
悪い青ではないのだが…。
 
 
ちなみにこの顔料、絵画意外にある用途に使用されている。
ここには書きませんが、今の日本にも関係のある用途ですので、興味のある方は調べてみると参考になるかと思います。
 
 
一句
『草むらに  奏でる秋の  月夜哉』

花に揺れる



『花に揺れる』

80*63mm 水彩


明日は選挙だ〜。


一句
『筆休め  煙管の煙  秋の夜』

墨こけし





『墨こけし』

7寸 カエデ 蜜蝋


明け方の涼しい季節。

日中は相変わらず暑いとはいえ、爽やかな朝を迎えられるのは嬉しいもの。


がしかし、私は例年通り寝冷えをして風邪気味です(^_^;)。


一句
『新涼や  暑さ備えが  仇となり』

雨上がりの野に



『雨上がりの野に』

80*63mm 水彩




一句
『雨残る  紅き秋空  今日が去る』

自画像



『自画像』

38*27mm 鉛筆



一句
『日も風も  残暑の果ての  見える暮れ』

宮城県知事賞受賞作





『宮城県知事賞受賞作』


自分の受賞作ですが、会場に見に行かなければ出品したうちのどれが受賞したのか分からないのです(^_^;)。

本人としては本命の作は他にあったのですが、やはり自分と他の方では見方が違いますね。
今後も要勉強と言ったところです。



一句
『身を撫でる  疲れと酔いの  秋の夜』

旅路



『旅路』

90*65mm 水彩


鳴子へ行ってきます。

未来の予感



『未来の予感』

90*65mm 水彩



一句
『久方の  香りに和む  秋の雨』