2010年01月

陽光


『陽光』

240*170mm 鉛筆 水彩


一句
『冬の日や  火事の跡地に  振り返り』


今日は、とあるクラフトマンのお宅に、研修のつもりでお邪魔してきました。

その仕事場たるや…、これ以上効率の良い道具の配置方法はないのではないかと思わせる壮観なものです。

僅か1.5坪ほどの小屋に、メジャー、ドライバー、ドリルなどの基本的なものから、電動帯ノコなど大型の物、釘やビス、接着剤にニス、塗料、各サイズの輪ゴムまであり、その上色々な形のジグも大量に、しかも整然と揃っている。

およそクラフト制作に必要な物は全て揃っているんじゃないかと思わせるような物量にも拘らず、作業台は広々としてました。

収納力というか構成力と言うか、恐るべしです。

『ひそやかに』


『ひそやかに』

240*170mm 鉛筆 水彩



一句
『浅く射す  冴えた光や  冬の月』


最近では、目覚ましがなっても全く気付かなくなりました(~_~;)

ひだまり


『ひだまり』

240*170mm 鉛筆 水彩


一句
『整然と  並ぶ道具に  笑む冬や』


最近、身の回りの物を使いやすいように、少しずつ整理整頓するようにしています。

始めてみると、案外この作業が楽しかったりするんですね。


机の上はスッキリ、必要な道具は全て手の届く範囲に収まっている環境は、それだけで嬉しくなります(^-^)。

仕事の効率も格段に変わるでしょうし、楽しく働けると思います。

おだやかな日和


『おだやかな日和』

100*66mm 鉛筆 水彩



一句
『昼下り  冬暖かく  嬉かな』

ウサギ


デジタル


一句
『悪酔いは  しない筈だが  冬の夜』


大変なご馳走に預り、普段お目にかかれないような上等な日本酒を頂いてきました。

あんなうまい酒は生まれて初めてだった気がします。


良い酒は悪酔いしないなんて聞いていましたが、飲みすぎるとその限りではないようです(^^;。

花(02)


120*90mm 水彩


一句
『出たくとも  扉重しや  寒き風』


100*66mm 鉛筆 水彩


一句
『春近く  感じる陽気に  身も軽し』


最近ウィスキーを飲み始めました。

一見高価にみえても、大量に飲む訳ではないので結果的にお手ごろな感じが良いですね(^-^)。


調べてみるとウィスキーは、
1、カロリーが低い
2、プリン体がほぼゼロ
3、樽から染み出る「樽ポリフェノール」による抗酸化作用
4、メラニン色素の生成を抑える

…などの利点があるらしいです。


硬派なお酒に感じられますが、女性にもオススメなのではないでしょうか?

眠るすすき野


『眠るすすき野』

100*66mm 鉛筆 水彩



一句
『迷えるも  喜びと知り  寒き道』


最近どうも、ピントのずれた絵しか描けてない気がしていたのですが、愚かしくも続けようと志した以上、こういう期間も避けられないのでしょう。

人事を尽くして、調子を取り戻す時を待つとしますか。

ラッセンの版画展に行って来る。


『暖かい日』

225*163mm 鉛筆 水彩


一句
『身辺を  整え冬を  終わりたい』


いわきラトブにて、クリスチャン・ラッセンの版画展示販売会を見てきました。


さすがに美しい!
あれが、南国のセンスなのでしょうか。


ジークレーなる、非常に費用の掛かりそうな技法を使っているらしいですが、私の目に付いたのは、一点一点丁寧に置かれたハイライト。

何となく、ラッセン本人の人柄が出ているようで、おおらかで優しい感じのする点に見えました。

Chain


『Chain』

225*163mm 鉛筆 水彩


一句
『春を待ち  寒風耐える  猫もまた』