2010年01月

ひといき


『ひといき』

245*170mm 鉛筆 水彩


一句
『冬の夜  やかんからから  荒れる風』

望み


『望み』

245*170mm 鉛筆 水彩


一句
『あたたかし  春は近しと  気も緩み』


私の最大の武器であり一番高価な筆が、どこを探しても見当たらないと思ったら、ゴミ箱の中に落下してました(^^;。


使い終わったら、ちゃんとしまう!

でないと恐ろしい結果に繋がりかねませんね…。

今だけの時間


『今だけの時間』

225*163mm 鉛筆 水彩



一句
『餌置きて  雀待ちけり  冬の朝』



近所の動物好きのおじさんの所に集まって、うちの庭にはなかなか来てくれません。

唇の習作


『唇の習作』

100*66mm 鉛筆 水彩


一句
『冬の日や  朝飯食わず  身が重し』


朝ごはんは、食べないとダメです、はい。

うれしい知らせ


『うれしい知らせ』

225*163mm 鉛筆 水彩


一句
「凍るよな  吸い込まれそな  夕明かり」


昨日一昨日と、他の作家の画風を意識しすぎていたので、今日は自由に描いてみました(^^ゞ。

思い案じる


『思い案じる』

225*163mm 鉛筆 水彩



一句
『三寒に  四温の伴う  気配なし』

想いは深く


『想いは深く』

225*163mm 鉛筆 水彩



一句
『冬の日や  見上げる枝も  時期を待ち』


かつて満州の炭鉱の町に住んでいたという方の話では、一箇所で大量の湯を沸かして、その蒸気をダクトで各家庭に送ることで暖をとっていたとか。

外気-40度でも裸でいられるくらい暖かかったらしいです。

いいなぁ(^^ゞ。

明日への想い


クレスター紙 100*66mm 鉛筆 水彩


一句
『冬夕焼  明日はきっとと 眺めけり』

黄色い菊


クレスター紙 100*66mm 鉛筆 水彩


一句
『冬ざれや  競いし友や  何れへと』

ひとり歩く


クレスター紙 120*35mm 鉛筆 水彩


一句
『冬の日や  見慣れぬ鳥が  庭を掘る』