2010年01月09日

うららか昼下り


ウォーターフォード紙 105*75mm 鉛筆 水彩


一句
『一月や  背中汗噴く  日向哉』


昨日の絵もですが、一昨日までの絵と比べて、紙の寸法の一辺が5ミリ長くなってます。

これだけでも大分雰囲気が変わってくるものです。


例えばダルマに目を描き入れると、途端に生命が篭るように感じられるように、ほんのちょっとしたコトで絵の性質がガラリと変わってきます。

そう言うことを意識して絵を描いてみると面白いと思いますよ(^-^)。