2009年10月27日

光の扉


120*82mm 鉛筆


早めに一日の仕事を終わらせて、早く寝たいと思うのですが、ちょっと油断すると遊んでしまって遅くなってしまうのが常です…。


poem
『秋深し  佇む鷺に  季節を重ね』


私の好きな句に、細見綾子と言う明治から昭和を生きた俳人の、
『ふだん着で  ふだんの心  桃の花』
と言う句があります。

なんという、繊細で優しい感性なんだろうと、琴線にびんびんと響いたものです。

私は、どちらかと言うと雑な感性をしているような気がしているのですが…、いや、だからこそ、このような、絹に触れるような繊細さに近づきたいと思うのかもしれませんね。