2012年05月

散る花



『散る花』

65*46mm 水彩


お片づけは続き…

中途半端ではいけないと思い、本の数を1/20くらいまで減らした。
途中から、手放すことに抵抗を感じなくなります。
おかげで部屋はスッキリ、あぁ良かった(^^)。


一句
『金環に  静まる草木  夏の空』

梅こけし



『梅こけし』

90*65mm 水彩 墨


少々体調が悪く、家で大人しくしていようと思ったものの、寝てるのも落ちつかなかったので部屋の大整理をやってみた。

衣類は1/3に、本は半分くらいに減量することに成功した!

だいたい、要らないものに取り囲まれて生活していたんですよね…。
それでばっかりに大切な服は虫に食われ、読みたい本の在り処が分からず…。


一句
『夏の風  流れる部屋で  あってほしい』

森の道



『森の道』

90*65mm 水彩



一句
『風薫る  久方の道  息吹揺れ』

ねむりえじこ



『ねむりえじこ』

90*65mm 水彩 墨



一句
『雨は去り  光る緑の  五月哉』

朝靄



『朝靄』

90*65mm 水彩


コードバンの長財布

即完売してしまい入手が難しいようですが…、欲しいなぁ(^_^;)。


コードバン、馬のお尻の革。
革のダイヤと呼ばれるほど美しい艶を持つ、希少な革。

基本的に堅牢な革質だが、その繊維の構造上、水濡れに特に弱い性質があり、雨が多い日本では、やや維持管理が難しいか。

その上、こまめに手入れをしなければ秘めた美しさを現さないというのは、他の革と変わらず。


現代において、こんな手間のかかる物を持つことに、どんな意味があるのか?
貴重な時間を、メンテナンスのために割く必要があるという面を、どう解釈するか。

革なんぞ磨いていないで、FXでもやった方がよっぽど有益だというのも、一理ある話です。
革が光ったからって、それが何だと言われれば、それまでです。


それでも革に惹かれる。
大切にしていける物を、手にしたいと思う。

なぜか?
物を大切にしたいという感覚は、人間の潜在的な感覚なのか、個人の物好きなのか。

全人類的な潜在意識であって欲しいと、密かに思ってみたりします。


一句
『風薫る  朽ちゆく様も  またひとつ』

ねむりえじこ





『ねむりえじこ』

ミズキ 蜜蝋仕上げ


先日購入した革ジャンを着て、初めてのライディング。
暖かかったので乗る前は流石に暑かったですが、走り出せは実に快適でした(^^)。

俄然、遠出が楽しみになります。


一句
『夏の日や  菜の花の道  走り抜け』

梅えじこ





『梅えじこ』

ミズキ 蜜蝋仕上げ


一句
『濡れ雀  静まる景色  夏の雨』


吉田拓郎&中島みゆき 「永遠の嘘をついてくれ」

梅えじこ





『梅えじこ』

ミズキ


念願の、Y'2の革ジャンを手に入れた!

厚みがあり信頼性がありながら、柔らかくて動き易いです。
(バイク乗りの間では、革ジャンは硬ければ硬いほど良いという価値観があるらしいですが…)

これで私のバイクライフも、より快適になるでしょう。
だけど明日は雨か…(^_^;)


一句
『風薫る  並ぶ花々  揺れる色』

架け橋



『架け橋』

90*65mm 水彩



一句
『風薫る  揺らめく黄色の  花の道』

古木の想い



『古木の想い』

90*65mm 水彩



一句
『風薫る  暮れる光に  身を震う』