2011年04月12日




『春』

127*90mm 鉛筆


故郷福島県からは、連日良くない話ばかりが飛び込んできます。

「大丈夫、きっと乗り越えられる!」とか、「ひとりじゃない」とか、「がんばろう日本!」とか、連日有名人が暖かい笑顔でテレビから訴えかけてきます。
白々しい戯言として捉えてしまうことも確かにありますが、それを力に出来るくらいの図太い精神、強かさ、大らかさ、鈍さ(!)を、天から求められているのかもしれない…。


一句
『肌を刺す  風の赤城に  桜咲く』