2011年04月16日

うららかな日




『うららかな日』

127*90mm 鉛筆


最近、酒の量が増えたような…。
元から多かったか?

うぐいすは、何百何千年もあの泣き声を繰り返しているはずなのに、春先は何故か下手くそ。
それが、経験を積むにつれて腕を上げ、雌に振り向いてもらえる。

うぐいすを見ていると、滑稽な努力を未来永劫繰り返して生きていくのが男の姿なのかとも思えてきます。

ああ、何とその姿の幸福なことか!
余計な考えが少ないほど、男は幸せなのかも知れませんね。


一句
『気高さや  鳴く鶯の  春の声』