2010年10月

黒猫兄弟


 
『黒猫兄弟』
 
100*66mm 鉛筆
 
 
高速道路から見る山並みは、さすがに山形県の名前に恥じぬものだなぁと感じました。
 
 
一句
『色づく山  かぶる秋雲  すまし顔』


 
『湖』
 
108*62mm 鉛筆
 
 
 
一句
『秋雨の  上がりし川の  静けさの』

畦道


 
『畦道』
 
100*68mm 鉛筆 水彩
 
 
 
一句
『冷ややかに  降る雨見上げる  猫の背中』

岩に腰掛ける


 
『岩に腰掛ける』
 
100*68mm 鉛筆 水彩
 
 
剣道の練習を見学してきました。
素振りの仕方を教わり、少し打たせていただいたのですが、右腕の筋肉がすっかり参ってしまいました(^_^;)。
 
おかげで腕が重くて重くて、今日の絵は大変だった…。
 
 
一句
『秋深し  走り抜けるや  香る道』

秋の暮れ


 
『秋の暮れ』
 
108*66mm 鉛筆
 
 
現在ピアノで、ベートーヴェンの「月光の曲」の第一楽章を練習中。
全体の半分くらいまで進みましたが、孤独な雰囲気が大変美しい曲です。
 
いづれ、私の演奏を動画で紹介できるだろうか…。
 
 
一句
『冷ややかな  夜に丸まる  猫二匹』

岩に腰掛ける


 
『岩に腰掛ける』
 
108*66mm 鉛筆
 
 
 
一句
『山吹に  香る木犀  秋の暮れ』

入り江


 
『入り江』
 
100*68mm 鉛筆 水彩
 
 
「七つの子」  作詞:野口雨情 作曲:本居長世
 
烏(からす) なぜ啼くの
烏は山に
可愛い七つの
子があるからよ
 
可愛い 可愛いと
烏は啼くの
可愛い 可愛いと
啼くんだよ
 
山の古巣へ
いって見て御覧
丸い眼をした
いい子だよ
 
 
秋空を眺めながらこんな唄を口ずさみ、心をやさしい周波数にチューニングするのも良いかと思います。
 
 
一句
『金木犀  香りに包まれ  眠る猫』


 
『雲』
 
100*68mm 水彩
 
 
思えば今年も残り三ヶ月か…。
 
 
一句
『秋雨や  時過ぎること  影の如し』

入り江


 
『入り江』
 
107*66mm 鉛筆
 
 
 
一句
『金木犀  香りに包まれ  走る土手』

石柱の荒野


 
『石柱の荒野』
 
100*68mm 鉛筆 水彩
 
 
自転車屋のメールマガジンで、「腹巻き」の有効性が語られていた。
 
冬に指先が冷えるのは、腹を冷やさない為に血液が腹部に集中するから。
腹巻きで腹を温めれば、結果的に血液が末端まで分散してくれるから、手先足先の冷えを軽減できるとか。
 
何とも単純で分かり易い理屈で、そんな事言われたら今年から使ってみよかという気にもなります。
 
腹巻きか…。
 
 
一句
『秋の暮れ  どこから香る  金木犀』