2008年11月25日

渡り鳥のスケッチ



近くの川に、白鳥とカモが飛来して来ていたのでスケッチしてきました。

今朝の天気予報では、今年一番の冷え込みなんて言っていましたけど、天気が良くて風が穏やかだったので、描いていて気持ちいい日和でした。

今日の目当ては白鳥ではなくカモ。小さくてかわいいカモに比べて、あの白鳥の巨大な体躯は暴力的ですらあると思うんですよ。何かプロレスラーに見えなくもない(笑)。

動物を描く時なんかは、視力を落としてしまったコトがどうしても悔やまれます。そんなに悪いわけではないんですが、中学校くらいまでは100m先の鳥でもディテールまで認識できたんじゃないかなぁ…、その昔、ゲーマーのクセに目だけはいい少年でしたから。むしろパソコンで悪くなりましたね。

トリインフルエンザって、聞く話によると、「濃密な接触」をすると感染の恐れがある、みたいな事を聞いてますけど、それってどの程度の接触なんでしょうね?
少し離れた場所から餌を与える(最近は禁止されてるらしいですが)程度でうつるってのは、何となく考えにくいんですが、たまに餌を持ったオジサンが白鳥に取り囲まれてるのを見ますけど、あれは流石に危機的状況ですよね(笑)。あれで抱き合ったりしてたら完璧なんでしょうかね。
ろくな物を持ってない絵描きには鳥も近づいては来ませんから、私はひとまず安心なのかなぁ?