こけしの郷便り

第32回 みちのくこけしまつりコンクール

10月27日~28日、山形県山形市 ナナビーンズで第32回みちのくこけしまつりが開催されました。

1年間のうちに、こけしコンクールは大きなものが3つあります。
・全日本こけしコンクール(5月 宮城県白石市)
・全国こけし祭り(9月 宮城県大崎市鳴子温泉町)
・みちのくこけしまつり(10月 山形県山形市)

みちのくこけしまつりは、上の二つに比べて派手さはないものの、審査基準が伝統性に一番のっとっていると言われております。
誠孝さんが平成15年に最高賞の内閣総理大臣賞を受賞したのも、みちのくこけしまつりでした。

今回は誠孝さんと裕介さんが出品して、2人とも上位の賞をいただくことができました!
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誠孝さんが林野庁長官賞・裕介さんが岩手県知事賞に輝きました。
これで裕介さんは今年の3つのコンクールで全て入賞したことになりますね!
これはすごいことです。誠孝さんでも昭和59年、昭和61年、平成18年。英之が平成22年に記録した以来のことです。
これからがますます楽しみですね~(^ω^)

他の受賞者一覧は以下の通りです。
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第24回全国伝統こけしろくろまつり in 遠刈田みやぎ蔵王こけし館

10月6日~7日 第24回全国伝統こけしろくろまつりに実演工人として参加してきました!
今日はその様子をご報告しようと思います。

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まず会場になった、みやぎ蔵王こけし館をご紹介しましょう。
みやぎ蔵王こけし館は、宮城県刈田郡にあります。遠刈田温泉のシンボル的存在です。

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遠刈田は、一説によればこけし発祥の地と言われています。

パンフレットによれば・・・
遠刈田系こけしは、宮城県遠刈田温泉を中心に発達しました。その歴史は、鳴子よりやや古く多くの名人級の工人を輩出しました。
遠刈田こけしは、頭が比較的大きく、赤い放射状の飾りが、頭頂と額からびんにかけたあたりに描かれている華やかなものと、飾りのない黒いオカッパ頭のものがあります。胴模様は重ね菊や菊の変化した模様が多く、全体に華麗な印章です。

こけしは温泉地が産地と言われる、代表的なところですね。
温泉も最高!ぜひ訪れていただきたい産地です。

みやぎ蔵王こけし館 入館案内
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そして、ろくろまつりです!このお祭は遠刈田では一番のこけし祭り。
実演工人には、笹森淳一氏(津軽系) 北山賢一氏(木地山系) 鈴木征一氏(肘折系) 柿澤是伸氏(鳴子系) 佐藤英之(弥治郎系) が集まりました。

こけし館のスタッフの方が作ってくれたアルバム。
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一部ですが、実演会場の様子を写真でどうぞ。

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鳴子系の若手のホープ、柿澤是伸氏。流れるようなろくろの技はさすがです。
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全体の様子と、肘折系鈴木征一氏の作品。
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昨年は東日本大震災があって、来客者数が少なかったこともあると思いますが、今年は昨年以上にお客様が多かったようです!
私も久々のこけし界のイベントを楽しみました。お越しくださったファンのみなさまありがとうございました。


今回もう一つ注目だったのは、遠刈田系の新人工人の方々。
後継者不足が問題になるこけし界ですが、遠刈田では公に新規工人を募集して、3年前から修行を積んでいました。
3年間の修行期間がおわって、今年はデビューの年だったのです。私もお会いするのを楽しみにしていました!

何もないところから3年でよくぞこけしを仕上げるまでに至ったなと感心してしまいました。
来年からはどんな形になるかわかりませんが、独立ということになっているそうです。
どこかで見かけたらぜひ応援してあげてください。

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以上、ろくろまつりでした。 

新聞・テレビに紹介されました

2012.05.25  福島中央テレビに紹介されました

群馬から福島への帰還、工房の再開の様子を取材していただきました。
福島に帰って2ヶ月、すっかり福島人に戻りましたが(笑)、群馬もよかったなぁ~☆
これを心の栄養に、これからも一つ一つこけしを心を込めて作っていこうと思います。

2012.05.06  平成23年11月放送分 群馬テレビ

最近取材があった、福島中央テレビさんは近日中に放送になるそうです!
それに先立って、昨年11月に、群馬で取材された番組をご紹介していなかったのでご紹介したいと思います。

ホームページでご紹介できるように編集するのが時間が掛かってしまったのですが、今改めて見ると、とても感慨深いですね~。これを見ていただいてから、近日放送分を見ていただくとおもしろいかもしれませんね。近日放送予定の分は、日程が決まり次第お知らせしたいと思います!

 

山河之響の会 那須展

山河之響の会 那須展のご案内

 

全員が内閣総理大臣賞受賞の名人級のこけし工人有志結成の会、「山河之響きの会~伝統こけし七人展~」が栃木県那須塩原市にある、「那須高原・諸国郷土民芸館 みちのくふる里ギャラリー」で開催されます。
山河之響の会としては第3回の展示会となりますが、37年以上の工人歴を持つ7人の「響きあい」は大変価値があり、みごたえのある展示になると思われます。伝統こけし界を代表する名人の作を、この機会にぜひご覧いただければ幸いです。
昨年の東日本大震災に於いて、東北のこけし工人達も多大なる被害を被りました。今回の作品展では、売上金の10%を義捐金として寄付させていただきます。尚、今回絆がさらに強まり、そして響き合い2名の方々がメンバーに加わりました。
どうぞ万障お繰り合わせの上ご来場くださいますようご案内申し上げます。

山河之響の会とは・・・

山河之響の会とは・・・

「山河之響の会」は、35年以上の経歴を持つ名人級のこけし工人有志が、系統を超え、お互いに協力し合う会として発足した会です。今回から新山左京工人(弥治郎系)、小笠原義雄工人(遠刈田系) が新たに加わりました。

日程 平成24年7月14日(土)~16日(月・祝)
時間 10時~16時
会場 那須高原・諸国郷土民芸館 みちのくふる里ギャラリー

那須展特別セットこけしのご紹介

那須展特別セットこけしのご紹介

那須展での展示会開催の記念に、7人の工人が持てる技を結集したこけしセットを製作いたしました。特製桐箱入りです。

 会場へのアクセス

会場へのアクセス

詳しい地図はこちらからご確認ください

平成24年5月 福島中央テレビに紹介されました「こけし工房福島で再開」

群馬から福島への帰還、工房の再開の様子を取材していただきました。
福島に帰って2ヶ月、すっかり福島人に戻りましたが(笑)、群馬もよかったなぁ~☆
これを心の栄養に、これからも一つ一つこけしを心を込めて作っていこうと思います。

平成23年11月 群馬テレビで紹介されました

最近取材があった、福島中央テレビさんは近日中に放送になるそうです!
それに先立って、昨年11月に、群馬で取材された番組をご紹介していなかったのでご紹介したいと思います。
ホームページでご紹介できるように編集するのが時間が掛かってしまったのですが、今改めて見ると、とても感慨深いですね~。これを見ていただいてから、近日放送分を見ていただくとおもしろいかもしれませんね。
近日放送予定の分は、日程が決まり次第お知らせしたいと思います!

山河之響の会

山河之響の会

山河之響の会 ~伝統こけし五人展~

平成22年12月12

山河之響の会 ~伝統こけし五人展~in 銀座

展示会詳細

日程 平成22年12月12日(日)~18日(土)
時間 10時~18時(初日は13時から。最終日は16時まで)
会場 東京銀座・ギャラリーセイコウドウ

銀座展特別記念こけしセットを限定販売。ご予約受付中です。

山河之響の会について

山河之響の会とは?ここで会のご説明をいたします。
山河の響の会が結成されたのは平成21年2月。
こけし工人有志が、系統を超え、お互いに協力し合う会として発足されました。

山河之響の会 結成時の趣旨

伝統こけしは、東北地方の「山河の恵み」によってもたらされたものです。そしてそれは、二百年以上も昔から営々と作り続けられ、現代に至っております。私たちは、伝統こけし作りを生業とし、「山河の恵み」を先祖から受け継いで伝統様式を守り続け、はや五十年を経ようとしています。そして等しく、現代の良い伝統こけしを後世に残さなければならないという使命感を持っています。
このような同じ考えを抱いている有志が個々に活動するよりも、「響き」合って協力すれば、より大きな力を結集することができるのではないかと考え、このたび「山河之響の会」を結成いたしました。
私が補足をすれば、会員のみなさんは伝統こけし界では名人級の腕を持った方たちばかり。コンクールでは最高賞を何度も獲得されている方もおられます。この名人たちが力をあわせてこけしを盛り上げてゆこうという画期的な会だと言えます。

山河之響きの会 会員紹介

山河之響きの会 会員紹介

会員は、荒川洋一(土湯系)・岡崎幾雄(蔵王系)・柿沢是隆(鳴子系)・佐藤一夫(遠刈田系)・新山左京(弥治郎系)の5人でスタートし、今年から佐藤誠孝(弥治郎系)を新たに迎えています。

会員について詳しくはこちらからご覧ください。

山河之響の会 これまでの活動経緯

平成20年 全日本こけしコンクールをきっかけに集まった5人のこけし工人有志が発起人となり、平成21年2月に山河之響の会を結成。
平成21年 第51回全日本こけしコンクールで、山河之響の会発足記念こけし5本セット(桐箱入り)を限定で発売。
平成21年 7月18日~20日 初めての「山河之響の会五人展」を栃木県那須町・諸国郷土民芸館で開催。
平成22年9月 佐藤誠孝を新たに会員として迎える。
平成22年 12月 山河之響の会五人展 in東京銀座ギャラリーセイコウドウを開催予定。

 

山河之響の会 銀座展

山河之響の会 銀座展

 

全員が内閣総理大臣賞受賞の名人級のこけし工人有志結成の会、「山河之響きの会~伝統こけし五人展~」が東京銀座で開催されます。
山河之響の会としては第2回の展示会となりますが、36年以上の工人歴を持つ5人の「響きあい」は大変価値があり、みごたえのある展示になると思われます。伝統こけし界を代表する名人の作を、この機会にぜひご覧いただければ幸いです。
どうぞ万障お繰り合わせの上ご来場くださいますようご案内申し上げます。

山河之響の会とは・・・

山河之響の会とは・・・

「山河之響の会」は、35年以上の経歴を持つ名人級のこけし工人有志が、系統を超え、お互いに協力し合う会として発足した会です

日程 平成22年12月12日(日)~18日(土)
時間 10時~18時(初日は13時から。最終日は16時まで)
会場 東京銀座・ギャラリーセイコウドウ

銀座展特別セットこけしのご紹介

銀座展特別セットこけしのご紹介

東京銀座での展示会開催の記念に、5人の工人が持てる技を結集したこけしセットを限定20セット製作いたしました。特製桐箱入りです。

特別セットこけしについて、詳しくはこちらからご覧ください。

 会場へのアクセス

会場へのアクセス

詳しい地図はこちらからご確認ください。

山河之響の会 会員紹介

蔵王系伝統こけし工人 岡崎幾雄(おかざきいくお)

昭和10年2月23日生まれ

平成13年第43回全日本こけしコンクールで2度目の総理大臣賞を受賞したほか各コンクールでも活躍している。
最近は平成16年の第50回全日本こけし祭りで最優秀賞の文部科学大臣奨励賞を受賞するなど現在も良い作品を作り続けている。
山形県こけし会の副会長を務めているほか、岡崎昭一や田中敦夫が亡くなり寂しくなった蔵王高湯系こけし工人会の重鎮としても活躍しておりこけし界の発展のために多大の貢献をしている。
(文・東京こけし友の会会報、河野武寛さん書から抜粋)

岡崎幾雄 岡崎幾雄こけし

岡崎幾雄工人のひとこと

先達より引き継いだ蔵王高湯系の伝統こけしを、多くの皆様に愛され、楽しんでいただけるよう、心を込めて製作し、みちのくの文化であるでんとうこけしが後世まで伝わるよう努力していきたい。

遠刈田系伝統こけし工人 佐藤一夫(さとうかずお)

昭和11年1月1日生まれ

佐藤一夫工人のひとこと

第45回全日本こけしコンクールで3度目の内閣総理大臣賞を受賞し、新山左京さんに次いで二人目の名人に推挙された名工です。
遠刈田においては由 緒ある吉郎平系10代目の木地挽きとして、伝統的な様式を技術と精神の両面から忠実に継承していきたいと思っています。さらに、現代性 を加味した伝統こけしのあり方を研究し続け、形態や描彩にそれを生かす努力を試み続けてまいります。(伝統こけし最新工人録・カメイ記念展示館発行より)

佐藤一夫 佐藤一夫こけし

さらに奥様の良子工人も活躍中で、平成22年全日本こけしコンクールでは内閣総理大臣賞を受賞。ご夫婦での最高賞受賞は史上初の快挙です。
その成果が作品に顕著に反映されるようになり、水準の高い作品は各方面から絶賛され短期間のうちに数多くの賞を得ている。
特に全日本こけしコンクール(白石市で開催)と、みちのくこけしまつり(山形市で開催)の両方で内閣総理大臣賞という最高位賞を獲得し、現在は両方のイベントで無審査工人という栄誉に輝き伝統こけし工人として現在に至っております。
第45回全日本こけしコンクールで3度目の内閣総理大臣賞を受賞し、新山左京さんに次いで二人目の名人に推挙された名工です。

土湯系伝統こけし工人 荒川洋一(あらかわよういち)

昭和13年11月13日生まれ

平成13年第43回全日本こけしコンクールで2度目の総理大臣賞を受賞したほか各コンクールでも活躍している。
最近は平成16年の第50回全日本こけし祭りで最優秀賞の文部科学大臣奨励賞を受賞するなど現在も良い作品を作り続けている。
山形県こけし会の副会長を務めているほか、岡崎昭一や田中敦夫が亡くなり寂しくなった蔵王高湯系こけし工人会の重鎮としても活躍しておりこけし界の発展のために多大の貢献をしている。
(文・東京こけし友の会会報、河野武寛さん書から抜粋)

荒川洋一 荒川洋一こけし

荒川洋一工人のひとこと

風吹けば 雨降ればで 欲張づ努めに励み
角張づ いつかを夢みて 思を忘れづ
(伝統こけし最新工人録・カメイ記念展示館発行より)

鳴子系伝統こけし工人 柿沢是隆(かきざわこれたか)

昭和15年11月10日生まれ

昭和30年4月5日に木地修業を始め、昭和36年7月27日よりこけしを製作している。 第2452号伝統工芸士。各こけしコンクール計70回以上受賞。
うち「内閣総理大臣賞」「通算商業大臣賞」「文部大臣賞」「農林水産大臣賞」「運輸大臣賞」 など大臣賞を計20回以上受賞している。

さらに奥様の眞里子工人・ご子息の是伸工人も活躍中です。

柿沢是隆 柿沢是隆こけし

柿沢是隆工人のひとこと

素晴らしい高橋勘治のこけしを心をこめて、精一杯作品に挑戦しています。
(伝統こけし最新工人録・カメイ記念展示館発行より)

柿沢こけし店のご紹介

柿澤こけし店は昭和45年に鳴子温泉・上野々に店舗を構えました。道路を挟んで店舗と工場になっております。
ご子息・是伸さんがホームページを開設しています。

弥治郎系伝統こけし工人 佐藤誠孝(さとうせいこう)

昭和22年2月22日生まれ

木地処さとうのホームページをご覧のみなさまにはおなじみ、二代目佐藤誠孝です。
平成22年から山河之響の会員となりました。
昭和47年8月1日より木地修業を始め、昭和49年5月1日からこけしを制作している。
初代誠型をはじめ、5人の師匠の作品を受け継ぎ、幅広く製作を行う。
平成15年に内閣総理大臣賞を受賞、他各コンクールで30回以上の入賞。
詳しいプロフィールはこちらからご覧ください。

佐藤誠孝 佐藤誠孝こけし

佐藤誠孝工人のひとこと

工房誠孝舎

誠、精志、嘉三郎、精助、栄治。それぞれの仙台の偉業とこけしの魅力を広く伝え続けることが、私の役目であると思います。
(伝統こけし最新工人録・カメイ記念展示館発行より)

平成14年より、妻美喜子工人、長男英之工人がこけし工人に。平成21年からは次男裕介工人も加わりました。
平成22年にはオープン工房誠孝舎も完成
ご来訪をお待ちしております。

こちらの地図で場所を確認できます

遠刈田系伝統こけし工人 小笠原義雄(おがさわらよしお)

昭和11年1月22日生まれ

昭和27年遠刈田の緑川木工場(専ら新型こけしを作っていた)に入り木地修行を始めました。ここに5年勤めた後、佐藤今朝吉さんの工場(3年)、白石の斉藤木工(4年)、仙台の佐藤正広さんの工場(5年)で新型こけしの白木地を作ってきました。いざという時のために自動車の大型第2種免許、特殊車両の免許も取ったそうですが、こけし一筋で一度も免許証のお世話になったことはないということです。

 昭和41年、朝倉英次さんが体調を崩して、木地を挽くことができなくなってしまったので、白木地を供給するようになり、これが縁で昭和44年から英次さんについて本格的に伝統こけしの描彩を習うようになりました。昭和48年に独立。
(東京こけし友の会ホームページから抜粋)

小笠原義雄工人のひとこと
こけしの材料もみずきにこだわらず、椿、欅、えんじゅと色々と材料を替えて作り、また師匠の型だけでなく、本人型のこけしを作って行きたいと思っている。

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肘折系伝統こけし工人 鈴木征一(すずきせいいち)

昭和19年11月17日生まれ

征一工人は昭和47年より奥山庫治工人のもとで木地修行を始め昭和53年よりこけしを製作する。おみやげこけしは本人型で面描10種類と胴模様は肘折の撫子、奥山喜代治工人の菊、遠刈田の菊です。奥山運七工人の面描を思わせる見事な出来栄えのこけしです。征一工人は本人型のほか、奥山運七(平成14年11月のおみやげこけし)・喜代治型を追求されている。肘折温泉で肘折系の伝統こけしを守り続ける唯一の工人です。現在(2月上旬)肘折温泉は除雪で大変と言われていました。(東京こけし友の会ホームページから抜粋)

鈴木征一工人のひとこと
肘折系伝統こけしをしっかりと伝えてゆきたいと思っております。

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ラジオビタミンで紹介されました

本日10月1日正午前。NHK第一のラジオビタミンで紹介されました!

ラジオビタミンといえば、一日に500通も投稿があるラジオ業界屈指の番組。もちろん全国放送。NHKワールドも加えれば全世界に放送されます。
読み上げてもらえたらいいなと思い投稿しておいたものが、なんと電話までかけてきていただきました!しかも6分間も割いていただいて。感謝です☆
毎日ラジオから聞こえてくる、村上アナウンサーと神埼ゆうこさんと直接お話して、緊張のあまりうまく話すことはできませんでしたが。かろうじて家族が録音してくれていたものがありましたので、聞いてみてくださいね。ついでに全国こけし祭りの写真をスライドショーにして動画にしてみました。