2013年06月

5月27日発売 玄光社「かわいいこけ​し」

5月27日発売になった、玄光社発行の「かわいいこけし」という本に、木地処さとうの工房が紹介されています!

最近はこんなおしゃれなこけしの本が出るようになったんですね~。一昔前は、「伝統こけし工人手帳」とか、すごくディープな内容のものが多かったんですが。一般のこけしファン向けの本と言えそうです。

本の内容ですが、アマゾンでの紹介は以下のようになっております。
ぜひご覧になってみてくださいね。

「こけしって、かわいい」
本書は“こけし"と聞いて思い浮かべる古いイメージを払拭し、
若手工人(職人)の“伝統こけし"やこけしモチーフの雑貨の魅力
をふんだんに盛り込みました。
特に雑貨については、“てぬぐい"、キャンドル、テーブルウェア、<brアクセサリー、ストラップ、室内履き、革小物、耳かきなど、若い女性が
思わず欲しくなるものを多数紹介しています。また、本書はこけし
初心者向けガイドでありながら、“伝統こけしの歴史"などの解説も詳しく、
既存のこけしファンも満足させる内容になっています。
アマゾンの販売ページはこちらから


kawaiikokeshi.jpg

 

ふくしま人

今日はこけし製作に関して三代目が取材されたご紹介です(*^_^*)

NTT東日本-福島というホームページ内の「ふくしま人」というコーナーで“伝統こけし制作工房三代目佐藤英之”と紹介されています。

 

こけしを作っている様子なんかもちょこっと紹介されているので是非チェックしてみてください☆

そしてこの製作工程に興味を持たれた方は実際に見に工房にいらしてくださいね(*^▽^*)/

 

http://www.ntt-fukushima.com/fjin/index.html

ntt_fukushima.gif

 

 

この記事、わたしも読んでみたんですが、記事の冒頭にこうあります。

“時間・手間・工人の思い”を込めて家族で継ぐこけし

これは横から見ているとすごくよくわかります。本当にじっくり時間をかけて、手間を惜しまず心を込めてみなさん製作されています。製作だけでなくお客様とのやり取り、発送についても実に丁寧な印象なんです。効率重視の昨今の世の中において、こうして時間や手間をかけることってすごいなぁと感心しつつ、共鳴しました。物事を丁寧に行うということはどんなことにも通じる基本だと改めて実感しています。

 

そんな工人さんたちを眺めていると、わたしもどんなこともできるだけ丁寧にしようと思えてきます(ただ、時々は手を抜きます、わたしは(^^;))。

 

みやび