こけしの郷便り

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます!

いつも木地処さとうのホームページをご覧くださりありがとうございます。
みなさんはどんな新年をお迎えになられたでしょう?
木地処さとうは元旦から忙しい年になりましたよ。

毎年1月2日に弥治郎こけし村で行われる「初挽き」。
これは弥治郎こけし村の中心、小野宮惟喬親王神社(通称こけし神社)で、一年の初めに弥治郎系から代表のこけし工人がその場でこけしを作り、奉納する儀式です。
この初挽きは一人の工人は一生に一度しか選ばれないことで、系統の代表という意味でも大変名誉なことです。
今年の初挽きは佐藤家から裕介工人が選ばれました!

屋外で行われるこの儀式は季節柄とっても寒いんです!
さらにお客様やマスコミ関係者などに囲まれて緊張感もすごいです。
そんな中、落ち着いてひとつのこけしを作り上げていました。



今年もいい一年になりそうな気がします!
みなさんに楽しんでいただける作品作りを頑張ってゆきたいと思います。



木地処さとう スタッフ一同