こけしの郷便り

初挽き福こけし「福子」が誕生しました

木地処さとうでは毎年1月に、「初挽き福こけし」を制作しています。

木地処さとうの工人たちは年に1000本以上のこけしを作りますが、その中でも新年最初に作るこけしは「初挽き」と呼ばれ、特別なこけしとされています。

妖精アマビエこけしの注文が殺到した影響で2月になりましたが、今年の初挽き福こけしができましたのでご紹介しましょう!

はじめまして、福子です。福太郎の妹です!
木地処さとうホームページ「初挽き福こけし」のカテゴリーからご覧いただけます。
※初挽き福こけし2021福子は完売いたしました。
カテゴリー「福太郎と福子」からご覧くださいませ。

木地処さとうには「福太郎」という人気作品がありますが、福太郎の妹として誕生したのが「福子」です。
みなさまどうぞかわいがってくだされば幸いです。


初挽き福こけし福子は、限定10点の販売となります。
(販売終了後に一般商品として追加制作の予定はありますが、初挽き福こけしは10点のみです)

どうぞよろしくお願い申し上げます。

木地処さとう三代目 佐藤英之