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木地処さとうの歴史

第一期 初代・佐藤誠が宮城県弥治郎村の、小倉嘉三郎氏に修行に入る(1910年)。
弥治郎系小倉嘉吉系列の分家に当たる。
第二期 佐藤誠は独立・いわき市平で『佐藤木工所』設立(1925年)
岩手県にて平泉工芸社を設立(1958年)
第三期 二代目・佐藤誠孝がこけし工人に。木地処さとう設立(1975年)
第四期 三代目佐藤英之がこけし工人に(2003年) 佐藤誠孝が内閣総理大臣賞受賞(2004年)
こけしコンクールで初めての親子3工人同時入賞を果たす(2009年全国こけし祭りコンクール)