新聞・テレビに紹介されました

5月27日発売 玄光社「かわいいこけ​し」

5月27日発売になった、玄光社発行の「かわいいこけし」という本に、木地処さとうの工房が紹介されています!

最近はこんなおしゃれなこけしの本が出るようになったんですね~。一昔前は、「伝統こけし工人手帳」とか、すごくディープな内容のものが多かったんですが。一般のこけしファン向けの本と言えそうです。

本の内容ですが、アマゾンでの紹介は以下のようになっております。
ぜひご覧になってみてくださいね。

「こけしって、かわいい」
本書は“こけし"と聞いて思い浮かべる古いイメージを払拭し、
若手工人(職人)の“伝統こけし"やこけしモチーフの雑貨の魅力
をふんだんに盛り込みました。
特に雑貨については、“てぬぐい"、キャンドル、テーブルウェア、<brアクセサリー、ストラップ、室内履き、革小物、耳かきなど、若い女性が
思わず欲しくなるものを多数紹介しています。また、本書はこけし
初心者向けガイドでありながら、“伝統こけしの歴史"などの解説も詳しく、
既存のこけしファンも満足させる内容になっています。
アマゾンの販売ページはこちらから


kawaiikokeshi.jpg

 

ふくしま人

今日はこけし製作に関して三代目が取材されたご紹介です(*^_^*)

NTT東日本-福島というホームページ内の「ふくしま人」というコーナーで“伝統こけし制作工房三代目佐藤英之”と紹介されています。

 

こけしを作っている様子なんかもちょこっと紹介されているので是非チェックしてみてください☆

そしてこの製作工程に興味を持たれた方は実際に見に工房にいらしてくださいね(*^▽^*)/

 

http://www.ntt-fukushima.com/fjin/index.html

ntt_fukushima.gif

 

 

この記事、わたしも読んでみたんですが、記事の冒頭にこうあります。

“時間・手間・工人の思い”を込めて家族で継ぐこけし

これは横から見ているとすごくよくわかります。本当にじっくり時間をかけて、手間を惜しまず心を込めてみなさん製作されています。製作だけでなくお客様とのやり取り、発送についても実に丁寧な印象なんです。効率重視の昨今の世の中において、こうして時間や手間をかけることってすごいなぁと感心しつつ、共鳴しました。物事を丁寧に行うということはどんなことにも通じる基本だと改めて実感しています。

 

そんな工人さんたちを眺めていると、わたしもどんなこともできるだけ丁寧にしようと思えてきます(ただ、時々は手を抜きます、わたしは(^^;))。

 

みやび

シネ・ビデオサークル熊谷 山口さんの作品に紹介されました

シネ・ビデオサークル熊谷で、ビデオ撮影の研究をされている山口さんが、木地処さとうの映像を作ってくれました。
3月までお世話になった群馬県で知り合った方です。

テレビ取材などを見るとよくわかるのですが、ほんの数分の映像を作るにも何時間も撮影して、そして徹夜で編集されたりしているんですよ!

それが個人の方が、今回の場合11分の作品を作るのはどれだけの時間を費やしたか想像しただけで大変なことです。

ぜひご覧になってみてくださいね。

シネ・ビデオサークル熊谷ホームページはこちら
http://cvckumagaya.jimdo.com/

Monmo(モンモ)No.41 に紹介されました

11月10日発売の、Monmoにこけしの特集が掲載されています。

monmo2012.jpg



内容は、伝統こけしの愉しみや、福島県内の伝統こけし工人をピックアップして紹介されています。

木地処さとうも、英之と裕介さんが1ページ出ています!

福島県には土湯系・中ノ沢、それに会津といわきにこけしを作る工人がいて、福島県にスポットをあてて紹介されることはめずらしいですね。
ぜひ手にとってご覧になってください!

ふくしまを楽しむ大人の情報誌という副題がありますが、主に福島県内での販売なのかもしれません。
お近くの書店になかったら、こちらのアマゾンで買うと送料無料のようですのでご利用下さい。

余談ですが、今日のNHKあさイチで鳴子温泉の特集がされていて、鳴子こけしの柿澤是伸工人と大沼秀顕工人が紹介されてましたね~
いろいろなところでこけしが再認識されているようで、嬉しい限りです(^ω^)

三代目 英之でした。

 

 

平成24年5月 福島中央テレビに紹介されました「こけし工房福島で再開」

群馬から福島への帰還、工房の再開の様子を取材していただきました。
福島に帰って2ヶ月、すっかり福島人に戻りましたが(笑)、群馬もよかったなぁ~☆
これを心の栄養に、これからも一つ一つこけしを心を込めて作っていこうと思います。

平成23年11月 群馬テレビで紹介されました

最近取材があった、福島中央テレビさんは近日中に放送になるそうです!
それに先立って、昨年11月に、群馬で取材された番組をご紹介していなかったのでご紹介したいと思います。
ホームページでご紹介できるように編集するのが時間が掛かってしまったのですが、今改めて見ると、とても感慨深いですね~。これを見ていただいてから、近日放送分を見ていただくとおもしろいかもしれませんね。
近日放送予定の分は、日程が決まり次第お知らせしたいと思います!

ラジオビタミンで紹介されました

本日10月1日正午前。NHK第一のラジオビタミンで紹介されました!

ラジオビタミンといえば、一日に500通も投稿があるラジオ業界屈指の番組。もちろん全国放送。NHKワールドも加えれば全世界に放送されます。
読み上げてもらえたらいいなと思い投稿しておいたものが、なんと電話までかけてきていただきました!しかも6分間も割いていただいて。感謝です☆
毎日ラジオから聞こえてくる、村上アナウンサーと神埼ゆうこさんと直接お話して、緊張のあまりうまく話すことはできませんでしたが。かろうじて家族が録音してくれていたものがありましたので、聞いてみてくださいね。ついでに全国こけし祭りの写真をスライドショーにして動画にしてみました。

読売新聞に紹介されました

火曜日の読売新聞に、全国こけし祭りコンクールの受賞に関する記事が掲載されました。

福島県内のみしか見れないかもしれませんので、ここで紹介しますね。
他にも近日中に福島県内の新聞などには紹介されるかもしれません。

読売新聞に紹介されました

本日発売の雑誌「nid」に掲載された

本日発売した、日本国内の手仕事・工芸品を紹介する雑誌「nid」。
興味がある方は知っているかもしれませんね。
今日17号が発売になっているのですが、その中に木地処さとう製のこけし印鑑が掲載されております!本屋さんに行かれた際はぜひご一読ください。

このnidという雑誌、とにかく国内の手仕事品を徹底して紹介している。
こけしも一部あります。ほかに漆器から焼き物、布製品や鉄器まで幅広い。
その中にはスタンダードのものから、作家が現代の使い方に合うように工夫した作品まであって、とても興味深いものがあります。

nid

nid2

こけし印鑑が取り上げられました

その中に、こけしが印鑑になったこけし印鑑が取り上げられました。2ヶ月くらい前から話は進んでいたんですが、ようやく本日お披露目。ご興味がある方はぜひ見てくださいね(^ω^)

 

つながるラジオ

全国こけし祭りから帰ってきて3日。
今回はなんだかものすごいお祭りでしたΣ(゚ロ゚ノ)ノ
ちょっと考えをまとめるのに時間がかかってて、また近いうちに報告したいと思ってます。
今日、ちょっと思い立ってラジオに投稿したんです。AMのNHK第一放送。つながるラジオあて。
午後1時過ぎに全国放送で流れたみたいなんだけど、聞いた人いたかな?僕はまさかその時間に出るとは思わなくて聞き逃したΣ(゚ロ゚ノ)ノでも聞いてた方から何人か電話をもらって。もしかしたら聞いてた人いるかもしれませんね。
実は毎日この放送聞いてて、9月3日に全国こけし祭りについての放送があったんです。
その報告を兼ねての投稿。その投稿内容を書いてみる。

つながるラジオへの投稿

いつも仕事をしながら楽しく聞いています。
先日放送があった、宮城県鳴子温泉町での全国こけし祭りについて、ご報告を兼ねてお便りします。

私は伝統こけしを代々作り続けている三代目の後継ぎです。現在は父、母、私、弟の4人がこけしを作っています。
全国こけし祭りには、こけしコンクールがメインイベントとしてあるのですが、なんと私の家族が4人入賞しました!一家族で4人が受賞するのは史上初なんだそうです。

私がこけしを始めた9年前は、こけしファンの減少が心配されていたのですが、近年若い女性を中心にした新しいファン層がとても多くなってきて、先日のこけし祭りは今までにない若者の活気に満ち溢れていました。とてもうれしいことです。
2日間のお祭りの中、例年2日目の後半になると人通りは少なくなってくるのですが、今年は2日目でも駐車場に車が入れず渋滞になるほどのにぎわいでした!

最近では中国人観光客を誘致する政策なども進んで、ますます日本の伝統工芸品こけしの出番は多くなっていくことと思います。
そんな中、伝統こけしの業界でも後継者不足は深刻な状況にもあります。
伝統こけしは11系統に分類されますが、まったく後継者がいないまま、途絶えてしまう可能性もある系統もあるほどです。
私たち一家は、その中の弥治郎系という系統にあたるのですが、33歳の私と、28歳の弟が後継ぎとしてがんばっておりますので、これからも精力的に活動して、伝統こけし界を盛り上げてゆきたいと思います。

そんな風に伝統を守り伝える家族がいるということを、リスナーのみなさんに知っていただけたらうれしく思います。

 

以上、NHK第一放送に投稿して放送された内容でした。全国こけし祭りコンクールの詳しい報告はまた後日。

たいらの逸品2010に紹介されました

朝日新聞に紹介されました

たいらの逸品2010に紹介されました

わが木地処さとうがあるのは、福島県いわき市平なのですが、平というのはいわき市の中心。
平の商店街が一丸となってここ数年がんばってる、「たいらの逸品」に、木地処さとうのこけし印鑑が紹介されました!
木地処さとうのこけし印鑑、お名前の彫りはここ「高根沢印舗」にお願いしているのです。
高根沢氏は伝統的な彫りにちょっとした遊び心もあるとても素敵な彫りをしてくれます。
高根沢印舗では、象牙やつげなどの本格印鑑から、自分のオリジナルにできる「遊印」、ゴム印など幅広く楽しめます。
木地処さとうのこけし印鑑も取り扱ってもらっています!
長年のお付き合いの特約で、一般販売価格より格安でお求めいただけます。

いわきに電車でこられた方、いわき駅からすぐですのでぜひお近くの方は寄ってみてくださいね☆
高根沢印舗へのアクセスはこちら

 

平成21年12月 家族の記憶

地方局の放送。 3工人同時入賞・こけしのクリスマスツリーなどを収録。

平成21年11月 テレビ放送

某有名放送局で放送されました。全国こけし祭りコンクール3工人同時入賞、こけしサンタのクリスマスツリーなどを収録

前半

後半

 

10月4日 天理時報

僕の母校・天理高校がある奈良県天理市。そこで発行されてる新聞です。 これはデカイ掲載をしてもらった。
半面使ってます。取材もわざわざ奈良県天理市から2人で来てくれて。ありがとうございました!!

10月4日 天理時報

10月4日 天理時報

 

 

平成21年10月 FMいわき 全国こけし祭りコンクール3工人同時入賞

FMいわき・全国こけし祭りコンクール3工人同時入賞についての収録。
長いので前半・後半に分けています。かなりおもしろい対談になってます☆

前半

後半

 

9月24日 福島民報

福島民報

地方に根付いた新聞だけあって、大きくてしかもカラー写真で掲載してもらって感謝です。加えて写真がすごく評判がよかった。特に僕は、普段写真写りが鬼のように悪くて顔引きつっちゃうの。でもこの写真はいい感じに笑えてるよね!あーよかった(笑)

 

9月24日 読売新聞

9月24日 読売新聞

一番最初に取材の連絡もらって感謝です。それに、今思えば僕がこけしのコンクールで初めて入賞したのは確か平成16年の全国こけし祭りコンクール、それは「読売新聞社賞」だった。なにかご縁があるんだね。これからもよろしくお願いいたします!

朝日新聞に紹介されました

朝日新聞に紹介されました

11月20日に、朝日新聞が発行するいわき地方版の広告折込チラシに、木地処さとうが紹介されました!
この広告は、「美の散歩」といって、いわき市内にあるギャラリーで行われている展示会の紹介をするもので、毎月20日に朝日新聞に入ります。
その中で、トップに毎月若手の作家を紹介するコーナーがあり、そこに僕を載せていただいたんです☆
新聞のほか、いわき市内の各施設(ラトブ・アリオスなど)でも配布されているそうです。

パソコンで見れる方は多分大丈夫だと思いますが、携帯で見ていただいている方は字が小さくて読めないかもΣ(゚ロ゚ノ)ノ

たくさんいただいたので、ご希望の方には無料でお送りします(^ω^)
info@kijidaruma.comまでご連絡くださいね。

画像をクリックすると拡大します

平成19年 福島の手仕事

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