妖精アマビエこけし 紫桃セット 佐藤英之作

【妖精アマビエこけしの収益の一部は、新型コロナウイルスから社会を守ってくださる方々への寄付金となります】

【商品の詳細】
大きさ 高さ約9cm
材質 国産みずき材
※すべて佐藤英之工人による手作り製作となります。
表情や木目は微妙に異なる場合もございますので、ご理解の上ご注文くださいませ。

三代目佐藤英之よりお届けについて重要なお知らせ

誠に申し訳ございませんが全国からご注文が殺到しており、現在4ヶ月~5ヶ月程度の製作期間がかかります
これほどまでに多くのお客様から求められることは大変嬉しく、一日も早くお届けできるよう製作を続けております。
しかしながら、すでに400人以上のお客様にお待ちいただいております。
ひとつひとつ心を込めて、手作りで製作しておりますので、どうしてもお待ちいただかなくてはなりません。

御都合によりお待ちいただけない場合は、残念ですがまたいずれの機会にご注文頂ければと思います。

システムの都合上、在庫ありと表示されておりますが、実際には在庫はございません。
お待ちいただける場合のみ、ご予約をお受けするということにさせていただいております。

長くお待たせしてしまうことは心苦しいのですが、お待ちいただければ必ずお手元にお届けいたします!
どうぞご理解の上、ご注文くださいますようお願い申し上げます。  三代目 佐藤英之

【送料について】
送料:定形外郵便の場合610円 
ゆうパックでの配送方法については【お買い物ガイド】をご一読くださいませ。
 

アマビエこけし誕生エピソード

新型コロナウイルスの蔓延でお困りになられている方に、お見舞い申し上げます。

私はこういう時、こけしがみなさんに直接的にお役に立つことができないことに苦しい思いをしてきました。
平成23年の東日本大震災や、昨年の台風19号などの大きな災害の時もそうでした。
世の中が平穏になるにつれてこけしの役割が多くなってくるのですが、一番大変な時になにかこけしでお役に立ちたい!というのが私の長年の願いでした。
 
もちろんそういった災害や疫病は起こらない方がいいのですが、今回こそは何かお役に立ちたい!
との思いから、ようやく新作を作ることができましたのでご紹介いたします。
 
【アマビエとは】
ウィキペディアに以下のような文章がありました。
江戸時代後期の肥後国(現・熊本県)に現れたという。この話は挿図付きで瓦版に取り上げられ、遠く江戸にまで伝えられた。
弘化3年4月中旬(1846年5月上旬)のこと、毎夜、海中に光る物体が出没していたため、役人が赴いたところ、それが姿を現した。姿形について言葉では書き留められていないが、挿図が添えられている。
その者は、役人に対して「私は海中に住むアマビエと申す者なり」と名乗り、「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作が続くが疫病も流行する。私の姿を描いた絵を人々に早々に見せよ。」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行った。
 
簡単に説明すると、昔アマビエという者があらわれて、今後6年間疫病が流行するので、私の姿を描いた絵を人々に早々に見せなさい。という予言を告げたというお話です。
 
この度文献をもとに、新型コロナウイルスが平癒するよう祈願をこめて、こけしとして再現いたしました。
見るだけでもいいという言い伝えなので、たくさんの方に見ていただきたいと思っています。
もちろんご注文頂ければ、最大の祈りを込めて製作いたします。
お守りにしていただければ幸いです。