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赤ちゃんがかごでネンネ。ねむりえじこ

赤ちゃんがかごでネンネ。ねむりえじこ

 

「えじこ」 「えじこ」 とは、昔東北の農家では当たり前に見られた姿です。
子守をしながら農作業をしていた農家の方々が、子供をそばで寝かせておくためにわらで編んだあたたかいかご。それを「えじこ」と呼びました。そのわらは普通の稲を収穫した後のわらではなくて、まだ生えたばかりのふわふわのやわらかい稲藁で編んだそうです。とてもあたたかく、やわらかい安心できる場所だったに違いありませんね。
ねむりえじこは、そんなあたたかい藁のかごで安らぐ赤ちゃんを表現して作られています。まるで生きているようにかわいらしく動く姿を動画でご紹介しています。ぜひご覧くださいね。