2011年07月

ふたり



『ふたり』

127*90mm ペンとインク 水彩




一句
『梅雨明けて  夜空の先を  眺めける』

いねむり



『いねむり』

127*90mm ペンとインク 水彩



一句
『過ぎし日の  景色沈める  麦酒かな』

雨上がりの日差し



『雨上がりの日差し』

127*90mm ペンとインク 水彩


今日の暑さに、一等賞を贈りたい。

8月になったらどうなってしまうのだろう…。


一句
『梅雨冷の  恋しき日々の  缶ビール』

手。



『手。』

F4 クレヨン


この先どれ程お世話になるか、計り知れない。


一句
『熱帯夜  見渡す部屋の  荒れ模様』

荒野



『荒野』

127*90mm ペンとインク 色鉛筆


一句
『光なき  七夕の空  涼しき夜』

茜色の頃



『茜色の頃』

127*90mm ペンとインク 水彩



一句
『夏の日や  無音に連なる  蟻の群れ』

日没




『日没』

127*90mm ペンとインク 水彩


オートバイなんて描いたのは、初めてかもしれない。

オートバイを手に入れたら、あらゆる景色を味わい尽くすんだ。


一句
『うたかたの  涼しき風や  にわか雨』

木陰



『木陰』

127*90mm 水彩



一句
『日盛りに  磨く木肌の  香りかな』

夏の雨



『夏の雨』

127*90mm 水彩 色鉛筆


最近では珍しく、酔った気がする。


一句
『酒を共に  暮れるを知らず  夏衣』

風の丘



『風の丘』

62*43mm ペンとインク 水彩


雑草取りが間に合わない…。


一句
『夏の夜の  微かな風や  額の花』