2010年11月

黄昏


 
『黄昏』
 
127*90mm 水彩
 
 
思えば今日が初めての朝稽古。
 
体を動かすなら、夜より朝のほうが自然で好ましいようにも思う。
 
空気も爽やかだし。
 
 
一句
『物思い  歩けば白き  寒椿』

少女


 
『少女』
 
127*90mm ペンとインク
 
 
 
一句
『白鳥の  群れ行く空は  今日も晴れ』

丘の道


 
『丘の道』
 
127*90mm ボールペン
 
 
いわゆる、一筆書きで描いてみる。
 
去年の今頃も、煮詰まっていたような気がするなぁ。
 
 
一句
『そとで鳴る  冬の夜風や  帰り花』

湿原


 
『湿原』
 
127*90mm 鉛筆
 
 
 
一句
『冬の夜  寒空に上る  煙也』

もみじうさぎ


 
『もみじうさぎ』
 
127*90mm ペンとインク  色鉛筆
 
 
 
剣道は、一に気迫二に気迫、三四に気迫で五に気迫。
要するに気迫が全てなのだというのが、先生の教えです。
 
普段、『静』の生活をしている私には大きな挑戦ですが、新たな自分になるつもりで頑張りますか(^^)。
 
 
 
一句
『浮かびける  白鳥の姿  夜の闇』

こども


 
『こども』
 
127*90mm パステル 色鉛筆 ペンとインク
 
 
 
一句
『足元に  滲みる冷たさ  冬の雨』

のびのびうさぎ


 
『のびのびうさぎ』
 
100*66mm ペン 黒インク  色鉛筆
 
 
以前飼ってたうさぎは、よくこんな格好で寝てました(^^)。
 
 
一句
『冬の日や  試飲でほころぶ  まぬけ顔』

夕暮れ


 
『夕暮れ』
 
100*66mm 墨 色鉛筆
 
 
 
一句
『観光地  親子行き交う  小春日和』

うさぎ


 
『うさぎ』
 
100*66mm ペン 黒インク  色鉛筆
 
 
剣道を選んだのは、本当に正解だったように思います。
 
道場では、徹頭徹尾礼節を重んじ、精悍な顔つきをした方ばかりが集まり、その中に居ると何か、自分の中に新しい感覚が開眼してゆくような実感があります。
 
 
 
一句
『冬の日や  見ぬ間に暮れる  日の早さ』

山小屋


 
『山小屋』
 
100*66mm 鉛筆
 
 
熱が出てきました(^_^;)。
 
 
 
一句
『冬の日や  吹く空風に  舞う落葉』