2008年10月29日

中国製食品問題

 世間に疎い僕ですが、ちょっと面白いうわさを聞きました。

なぜ、中国製の加工食品に薬品が混入するのか?

中国の食品工場でも定期的に殺虫剤、殺鼠剤などで施設内を徹底的に洗浄する。
これは日本の事情と同じ。

日本の工場では、撒いた薬を完全に洗い落とすのですが、この辺が中国では事情が異なるらしい。

中国ではゴキブリやネズミなどが非常に多いらしいのです。
殺虫剤などを完全に洗い落としてしまうと、すぐに害虫が発生してしまう。

そうなると、食品にゴキブリやネズミが混入してしまう。

それを嫌って、薬を完全には洗い落とさず、少し残しておくらしいのです。
その残った薬品が、食品に混ざる…という、非常に分かりやすい説です…。


まあ、本当かどうかは知りませんが、もし本当だとすれば、安い中国製食品を必要とする以上、薬品の混ざったものかネズミの混ざったもか、それとも怪しい食品は手に取らないか…自立した消費者を自認するのなら、そのどれかを選び受け入れて行動する必要があるのでしょうね。

ちょっと責めたくらいでどうにかなるほど、中国は小さな国ではないでしょうから…。