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| 前回までの木取りまでがおわると、ようやくロクロでの作業が始まります。古来からの手法では、上の写真のように一人が綱で回して、一人がこけしを削り出すという二人三脚の作業。昔から奥さんや子供が回して、お父さんが削って作ったと言い伝えられている。回す方はとっても疲れる・・・多分けんかすることも多かったろうと僕は推測するΣ(゚д゚lll) (現代はモーターで回すロクロを使用しています。今回は特別に古来から伝わる二人挽きロクロを紹介します。) |
| ロクロで形を削り出す 先の鋭くとがった『かんな棒』を、『うま』に固定させて少しずつ削っていきます。古式ロクロだと、丸くするまでがとっても大変でした。 |
| ある程度こけしの形が見えてきました。 そろそろ回す方も疲れてきているので休憩(;^ω^) |
| かんな棒を研ぐ 休憩とはいってもお茶のみばかりはしていられません。かんな棒がよく切れるように、砥石で刃を研ぎだします。 |
