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2010.05.07  全日本こけしコンクール 実演に行ってきた

5月3日と4日。宮城県白石市ホワイトキューブで、全日本こけしコンクールが開かれた。

ゴールデンウィークってこともあると思うけど、なにしろすごい数のこけしファンが集まった!
初めて実演をした僕はちょっとビビリ気味です(笑)
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今回初めて販売してみた「こけT(こけしTシャツね)」も加えて、バリエーションは盛りだくさんです☆
実は今回の実演にたくさんこけしを持って行きたかったので、ホームページでのご紹介は一時お休みしてました。だから、中には「これってホームページになかったのに!」という声も結構あったんです。
そういう事情ですので。あしからず。

それにしても、ホームページとかこけしブログ見てくれてる人がすっごく多いことに改めてびっくりしました!
とにかく「見てます!」っていう人が多い。きっと話をしなくても見てくれてる人たちもいるはずだから、改めてこけしを伝えるプロジェクトの重みを感じました。みなさんありがとう!これからもよろしくです。

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今回入賞をいただいたこけし。
この前まちがえて、仙台市長賞とお伝えしたみたいですが、実は山形市長賞でした!訂正いたします。
栄治型直胴梅。他のコンクールと審査基準が若干異なるこのコンクールには合ってるのかもしれませんね。

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その他出品作品。

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今回はうちの母、みきこけしも初出品でした☆

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最高賞を受賞したのは、遠刈田系の佐藤良子さん。夫婦で最高賞を受賞したのは史上初なんだそうです。
おめでとうございました!

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おまけ。今回はマトリョーシカブースがでてたんですが、遊びで僕も作ってみました。
中からぽこぽこ出てくる姿はおもしろいですね。
でもこけし工人からすると、この形はちょっと難しさもあるんです。ほら、こけしは頭と胴がはっきり分かれてるけど、これはそのラインがあんまりはっきりしてないでしょ?

でもこの難しい形に何を表現するかってのも、作家としては問われるものがあるような気がして(笑)
どうですか?よかったら感想をお聞かせください(^^)

こんなことも含め、なんとも有意義な今回のコンクール実演でした☆
それと、今回重大なことを決心したのです。近いうちに改めてみなさんにお知らせしようと思います。

投稿者 木地処さとう (20:06) | PermaLink

この記事へのコメント

お疲れさまでした。ご受賞作、青葉こけし会のブログで既に拝見しておりましたが、今ひとつ細部が分かりませんでした。(←不覚にも夏風邪で倒れてしまい、会場に伺えなかったのです)今、アップして下さっている写真を拝見して、つつましやかな表情と轆轤線の滲みが印象的なこけしだと感じました。栄治型の持つ「までえ」さがさほど強くなく、程が好い感じですね。コケーシカ、「色違いの姫達磨の入れ子」的な絵付けにするのは如何でしょうか?…以前、有楽町の国際フォーラムの展覧会で他系統のこけし作者の方の物を拝見しましたが、どの方も絵付けには苦労されていたようですね。(←普段描かない「手」を描いたり、基本の絵付けはマトそのままで、服の柄だけこけしの胴模様にしたり…)

投稿者 こけしこけ子 2010年05月08日 10:56

こけしこけ子さん☆

ありがとうございました。
風邪をひかれてしまったとのこと、もう具合はよくなりましたか?

今回の入賞のこけしは、締め切りギリギリに製作したもので、一番緊張感がただよってたかもしれませんね。

コケーシカとはマトリョーシカのやつのことですね。色違いの姫だるまも面白いですね!そのうちいろんなバリエーションでやってみたいと思っていますよ。今後ともよろしくお願いいたします。

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